J.TRAVEL SERVICE
TAT Licence 23-0199 since oct 1990
Everything is possible

チェンライJ.トラベルのHPをご覧いただき誠にありがとうございます。
当社は1990年創業、2003年3月日本顧客向けHPを開設いたしました。
チェンライを中心とした北部タイの旅行案内、各種通訳/翻訳、
婚姻手続き/会社設立等各種法律相談及び手配代行がおもな中心業務です。

J.トラベルは日本に窓口を持たないタイ・チェンライ専門の小さな旅行代理店、お客様の約35%が日本人です。
したがって日本人正規従業員を雇用することは考えておりません。
また英語/日本語ともにメール/電話/接客対応できる人材をチェンライで発掘することは困難ですし、
その能力/労働許可取得基準に見合うだけの給与(6万B以上)を支払う余裕もありません。
また当社の労働許可枠は私が使用しております。
日本語対応の負担を軽減するため、下記のとおり業務内容を縮小いたしましたので、
お問い合わせ/お申し込みの前にご一読ください。

 

誠に勝手ながら次の案件には対応しかねますのであらかじめご了承ください。

1
日本国内/タイ国内/その他を問わず、匿名の各種ご相談メール/電話
2
ロングステイに関するいっさいの案件(ビザ取得/更新/条件、生活費、住居探し等)
3
内容に関わらず在住者間のトラブルに関するいっさいのご相談、お問い合わせ
4
チェンライをはじめ北タイでの就職に関するいっさいのご相談、お問い合わせ
5
新規のお客様からの電話のみによるホテル及びゴルフ予約手配、空室状況、電話番号等お問い合わせとHP上に表記のないホテル・ゴルフ場手配に関するいっさいのお申し込み、お問い合わせ
6
中古車購入/売却に関するいっさいのご相談、お問い合わせ
7
国内線/国際線を問わず航空券の手配

 

上記案件に対応しかねる理由は次の通りです。

1
省略
2
私見ですがチェンライは日本政府推奨のロングステイに適さないと考えます。ましてや初めての海外生活が定年後のロングステイという方にははなはだ不便な未開の田舎町です。反対にほとんど言葉が通じなくても、日々の不便を厭わず、ご自身で問題解決のできる方には非常に住みやすいよいところです。
3
専門外になりますのでご容赦ください。
4
卒業を控えた学生さんや社会人の方から時折採用についてのお問い合わせをいただきますが、上述の経営上の理由から現在のところ日本人採用の予定はありません。またチェンライやその他北タイ地域(チェンマイを除く)で日本人を合法的に雇用できなおかつ十分な給与(6万B以上)を支払える地元企業は皆無に等しいと思います。
5
すべてのお申し込み/契約は書面でのやり取りとなります。また原則先立ったお振込みをお願いしています。お客さまのご到着時間に合わせホテル等に集金にうかがうことは人的要因から不可能です。
6
タイの中古車は日本人の常識を超えた走行距離/価格です。中古車はご購入後の総点検、頻繁な整備と故障、部品交換の必要等々日本人の方が安心して乗れる状態ではありません。(したがって当社はタイ人業者間のみの取引です。)一般的な市場流通価格は中古車雑誌をご参考にしてください。
7
業務多忙により対応不可能
専門の業者さんをご利用ください→KMTタイランド(一部国内線および国際線全線)

 

  皆様のご希望にそったサービスを提供できず誠に申し訳ございませんが、平にご容赦願います。
お申し込みの前にコチラをご参照ください。
ホテル予約に関しましてはコチラをご参照ください。
ツアーに関するよくある質問はコチラ、トレッキングの持ち物についてはコチラ
ツアー全般のご案内はコチラをご参照ください。
ツアーの詳細については各頁をご参照ください。
宿泊を伴うミャンマー入国についてはこの頁下方でご案内しております。
お申し込み/お支払い方法/キャンセル規定にご賛同いただいた方は
お申し込みフォームからご連絡ください。

 

宿泊を伴うミャンマー入国について(2006年2月16日現在)

1
チェンライ市内及び空港・メーサイ間の所要時間は?
約1時間です。
2
イミグレーションでかかる時間の目安
タイ入管での出国手続きはスムーズですが、ミャンマー(入管横の政府系旅行代理店)での手続きに時間がかかります。弊社からあらかじめ身分事項等連絡をいれ、書類不備もない場合でも1時間以上、
遅いときは2時間ほどと報告をうけております。
またミャンマー側係員からも所要2時間ほどとお伝えするよう言われています。
3
入国許可に必要な書類は

入国許可作成(通称エントリーパーミット)のため、2インチ程度の写真3枚、パスポートのコピー1部お持ちください。(要求されないときもあります)
入国料は10USドルとなります。こちらはミャンマー入管横、政府系代理店で直接お支払いください。

4
タチレクでアライバルビザは取れますか?(いわゆるタチレクin ヤンゴンout)
2006年2月現在、タチレクで正規査証(通称アライバルビザ)は発行されていません。あくまでもパスポートと引き換えの行動範囲/出入国地点限定の入国許可となります。
ヤンゴンからの出国を予定される方は事前に在外公館で正規査証を取得してください。
5
タチレク・チェントン/モンラー(中国国境)間の移動手段は?
政府系ミャンマーツアー&トラベル委託手配の場合1日あたり ドライバー+車+ガソリンで3,500B〜(車種/時期による)です。また民間の車をチャーターされた場合は1日2,500B前後からです。
こちらは直接タチレクで交渉されてください。
上記料金にはチェントン/モンラーでのドライバーの宿泊費用、チェックポイント通過手数料等含まれます。
チェントンのゲストハウスではモンラー行きツアーも催行されています。
チェントン行き乗り合いトラックはタチレクバス停発午後1時ごろが最終です。
6
タチレク・チェントン/モンラー(中国国境)間の道路事情と所要時間
タチレク・チェントン間/モンラー(中国国境)には電気がありません。
また道路もよくなりましたが、片側はガードレールなしの崖となります。
したがって夕刻以降の通行/雨季の通行/バイクタクシーでの移動は少々危険です。
タチレクからチェントンへはほぼ上りの連続、乾季弊社専用車(トヨタ3000cc)使用の場合所要3時間強、
チェントンからモンラーもほぼ上りの連続、モンラー到着前に下り30分ほど、乾季弊社専用車(トヨタ3000cc)使用の場合所要2時間半です。
7
チェントン/モンラー(中国国境)のホテル手配について
タチレクの政府系代理店ミャンマーツアー&トラベルで手配可能です。弊社では個人旅行向け手配のいっさいをお取り扱いしておりません。
8
タチレクのホテル手配について

以前手配可能だったレジーナホテルですが、現在大口カジノ客以外の宿泊予約受け付けていません。(60,000B以上チップ購入された方は宿泊無料)またその他ホテルに関する手配、空室状況、電話番号・住所に関するお問い合わせ、ホテル施設情報等、一切のお問い合わせには対応しておりません。

9
ミャンマー国内ガイド手配について
政府系ミャンマーツアー&トラベル所属の政府公認ガイドは団体客の予約を優先します。よって事前にお取次ぎしても確実に手配できる保証はありません。したがって弊社ではガイドの手配/あっせん/ご紹介を行なっておりません。
10
タチレク/チェントン/モンラー(中国国境)の使用可能通貨は?
タチレク:タイバーツ、USドル
チェントン:ホテルではタイバーツ、USドル。一般商店/食堂/トゥクトゥクではタイバーツ。市場散策ではミャンマーチャットがあると便利です。
モンラー:完全中国経済圏です。ホテル、商店では中国元、市場の一部でミャンマーチャットも受け付けます。
11
中国元への両替は(タイバーツ→中国元)
タチレク市場そば、橋の下の中国系商店で可能です。レートはモンラーより有利です。
2006年2月現在 1元≒5.2B(タチレク)、≒5.5B(モンラーのホテル等)
12
レジーナホテルからのお知らせ(タチレクの夜間外出及び宿泊について)
以下はホテルマネージャーから常々お客様のお伝えするよう言われています。
1.自家発電のため、発電機の音が24時間響きます。
2.バスタブはありません。
3.基本的にカジノホテルですので、深夜早朝を問わず客室とプレイルーム間の行き来があります。
4.タチレクの町は午後8時か9時には停電します。したがって夜間のホテルからの外出はできません。
ホテル専用車も国境閉鎖後はタイ側に戻ります。
5.マネージャー以外の従業員はミャンマー人ですので十分なサービスはできません。
6.国境閉鎖後はいかなる場合、緊急事態にもタイ側との行き来はできません。
またミャンマー側で起こった全ての問題に対して対応しかねます。
ホテルの外で起こった問題に関しましても、ホテル側は関知いたしません。
13
J.トラベルでは上記ミャンマー内での手配が可能ですか?
個人旅行のお客さま向け、ミャンマー国内手配のいっさい(専用車手配、ガイド手配、ホテル予約、航空券予約等)を行なっておりません。
タイ国内の移動のみ申し受けます。
14
禁止事項は?
空港や橋、軍隊などの撮影は全面禁止、一般家庭への夜間の訪問、宿泊も原則禁止です。

 

J.トラベルのツアーはすべて保険に加入しています。

J.TRAVELでは観光/トレッキング/オフロード/ボート/乗馬/タクシー送迎サービス等、すべてのツアー・移動手段に適用されるツアー保険に加入しています。事前申請が前提ですが、タイ国内のみならずミャンマー/ラオス領もカバーされます。こちらはTATタイ政府観光局の指導・基準に基づき、AIG Travel Insurance との年間契約となります。(死亡、四肢分断、後遺症、視力喪失 200,000B 病気/怪我での入金・通院等 100,000Bを限度。ただし「バイク事故」は保険対象外となりますので、車両に付随する強制加入保険ポーローボーでの保障となり、限度額は50,000B上限です。この金額はTATタイ政府観光局推奨のものです。)
保険加入手続きのため、出発の前日までにご参加者全員の氏名(パスポート表記に基づくローマ字でのフルネーム)をご連絡いただく必要があります。ご出発前の慌しい中お手数をおかけしますが、当社の方針といたしまして保険加入にご協力いただかないお客さまのツアー参加/ツアー催行を申し受けできません。
なおツアー出発後の契約にないコース変更は上記保険適用外となりますので事前にご了承ください。
万が一に備えて、日本ご出発前に十分な海外旅行傷害保険にご加入されますことをお勧めします。

チェンライの旅行代理店及びツアー会社は個人商店的性格がそのほとんどなため、金銭的負担を考慮し、2007年7月現在同等クラスの保険加入の義務付けはありません。したがって、上記保険(TATの基準をクリアしたもの)に加入している会社は中国人団体ツアーを主力商品とするM社、NGO主催のトレッキングを主力商品とするP社、そしてJ.トラベルの3社のみです。
ツアーご参加の前にご参考になさってください。

 

上記ご高覧のうえ、ご質問のあるかたはコチラまで

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