〜旅の楽しみの一つは 食べ歩き。
日本でもずいぶんおなじみのタイ料理をご紹介するからには、
「特別おいしいお店」だけを厳選して掲載いたします。
もちろんチェンライ人なら誰でも知っている有名店です。
食いしん坊のチェンライ庶民に「穴場の店」はありません。〜
第4回目は「ポーチャイ」
ワンカムホテル裏 カオソイの有名店
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なぜ有名店なの?
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ワンカムホテル裏のカイソイ屋といえば、チェンライ県外からも有名政治家がわざわざ車を飛ばして(時には飛行機で)1杯20バーツのカオソイをすすりにくるのは有名な話です。
その味はさることながら、この店を有名にしているのは現代タイ仏教寺院建築の第一人者「アチャーン・チャルムチャイ」の実家だ、という話題せいです。
店内にはこの店を訪れた有名人・各界実力者の写真、チャルムチャイの描いた仏教画が壁一面に飾られています。
写真左はチャルムチャイの代表作、白一色の寺「ワットロンクン」です。現在まだなお建築中です。
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←お勧めメニュー
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なんといってもカオソイカイ。
ココナツミルクがコッテリ、でもスープの脂分はさっぱり、味付けは控えめです。
付け合せの高菜漬唐辛子和えを加え、マナオ(ライム)をキューッと絞り、ナンプラー、唐辛子、砂糖、酢を総動員し、しっかり味付けして食べましょう。ホームデーン(アカネ水仙の球根/たまねぎに近い味)は臭いますのでお好みで少々。
コクを出したいときはケップムゥ(豚皮の揚げたもの)もご一緒に。 |
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カオソイって?
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ミャンマーの食文化の影響を受けたものだと思います。ココナツミルク入りカレーがけ小麦粉麺。茹で麺と揚げ麺の食感の違いを楽しんでください。
チェンマイのカオソイが有名ですが、さっぱりしたカオソイがお好みの方はチェンライのカオソイもお勧めです。
ココナツミルクとスープは別鍋で煮えています。注文を受けてから2つをどんぶりの中で混ぜ合わせます。 |
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その他のメニュー
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カオソイムゥー(豚肉入りカオソイ)もありますが、カオソイカイ(鶏肉カオソイ)とは別物です。まったく違う味がします。ココナツミルクのコクも感じられません。一度ムゥーを食べてみましたが、2度目は無い、でしょう。。
クィッティアオも非常に澄んださっぱりとしたスープででてきます。
独断ですが、この店はカオソイカイを食べに行く店と割り切ったほうがいいでしょう。 |
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食べたりない時は・・・
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バナナの葉に包んで蒸した一見ちまきのような「カオ・カンチン」。豚の血いり蒸しご飯、揚げにんにくで香ばしく頂きます。
ソムタム、ガイピン(焼き鳥)、サイウア(チェンライ風ソーセージ)なども売られていますが、どれも可も無く不可も無くといったところでしょうか。 |
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チェンライからパヤオに向かう国道近くに突如現れる美しい寺。タイ人には有名ですが、訪れる外国人観光客の姿はほとんどみられません。
アチャーン・チャルムチャイはまだまだお若い。なかなかのハンサムです。→
←手作業で仕上げていますので、完成にはあと7年とも10年ともいわれています。
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コーンワーン
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| からーいカオソイのあとはクールダウン。寒天入りココナツミルク・コーンワーンをどうぞ。パステルカラーの寒天、メロン、タピオカ、カメゼリーなど(ルワムミット)全部いれ。 |
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アクセス
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| ワンカムホテル裏。11時ごろから夕方まで。5時過ぎに行っても時折営業しています。売り切れまで、でしょう。 |
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特別おいしいか、いわれれば疑問なのです。
たとえば前回ご紹介のゴーリアンやロットイアムなどは他の追随を許さないおいしさです。
なにを食べようか、浮かばないランチにぴったりなのがこちらのカオソイ。
日本のランチタイムの「とりあえずカレーでも」に近い感覚で
実は頻繁に通っています。。。
チェンライの中ではおそらく一番おいしいカオソイだとは思いますが。
24 Jun 2003 SOM
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