〜旅の楽しみの一つは 食べ歩き。
日本でもずいぶんおなじみのタイ料理をご紹介するからには、
「特別おいしいお店」だけを厳選して掲載いたします。
もちろんチェンライ人なら誰でも知っている有名店です。
食いしん坊のチェンライ庶民に「穴場の店」はありません。〜
第5回目は「ポープラー」
ランカムホテル横 深夜も営業カオトム(雑炊)の店
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野菜たっぷりあっさりカオトム
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タイ料理に食傷気味。油、にんにく、科学調味料にパクチーなどの香草、おまけに野菜よりも肉の割合が多い屋台の食事。
そんな疲れた胃袋のあなたにお勧めなのがここの雑炊。
店の前に並べられた野菜、キノコ、魚介類に肉、内臓などから好みのものを指定し、魚の頭からとったスープでさっと雑炊にしてもらいます。
私はいつも「芽キャベツ、白菜、さやえんどう、セロリ、ブロッコリー、アスパラガス、ベビーコーン、人参、しいたけなど数種類のキノコ」を選びます。
営業時間:午後5時ごろから11時ごろまで
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←サイドメニュー
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貝のお好み焼き「ホイ・トーッド」はよく見かけますが、この店の「オー・スワン」は卵ふんわり、牡蠣がたっぷり、小口切りのニラの風味もほどよくジュウジュウ焼けた鉄板で出されます。1皿70B。
値段は屋台やナイトバザールのホイトーッドの2倍、日本のタイ料理屋さんではおそらく食べられない味。チェンライ市内でもメニューにある店が少ないので、やはり食べなきゃ損の一品です。 |
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注文方法
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店の前のワゴンには、野菜、キノコ、肉類、内臓、魚介類、カリカリに揚げた豚肉、酸っぱい腸詰、干し魚、卵豆腐、春雨、練り製品などが並べられています。好きな物を何種類でも選んで注文します。
レパートリーは雑炊を初め、トムヤム(スープ)、炒め物、和え物などなど。
魚の胃袋(カポッ・プラー)を使った料理もあります。 |
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ポープラーは思い出の味
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3年前までは屋台での営業でした。
その後見かけなくなりつぶれたかな、と残念に思っていると、偶然通ったランカムホテル横で、もうもう湯気の立つ大鍋と、良い香りに再会しました。
タイ人宿泊客の多いホテル横で店を構え、深夜まで営業しています。本当はシーフード雑炊で有名な店、その名も「ポープラー(魚)」。 |
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数年前タイ人社長に「美味しい店に連れて行ってやる」と行った先が、道端のカオトム屋台。
「なんてケチな人なんだろう」と思いながら(初デートでラーメン屋に入る人っていますよね。。。)も、
出されたシーフード雑炊35Bはびっくりするほど美味しかったのです。
24 Oct2004 SOM
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