〜旅の楽しみの一つは 食べ歩き。
日本でもずいぶんおなじみのタイ料理をご紹介するからには、
「特別おいしいお店」だけを厳選して掲載いたします。
もちろんチェンライ人なら誰でも知っている有名店です。
食いしん坊のチェンライ庶民に「穴場の店」はありません。〜
第6回目は「クイッティアオ・ヨックロー」
チェンライスタジアムそば クイッテォアオ・ナムトックの店
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ハーブと食べよう ヘルシーなヨックロー
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ゴーリアンのクイッティアオ・ルア(ナムトック)がチェンライ入門編ならば、ヨックローのクィッティアオはチェンライ通に人気の味。プラスチックのどんぶりよりも一段とおいしそう見える行平鍋のような昔スタイルで出されます。
スープが濁って見えるのはブタの血。このスタイルの煮込みは肉よりも内臓のほうが滋味に富み味わい深いものです。
ソムタム・タイよりもソムタム・イサーン(ラーオ)がお好きな方なら、きっと病み付きになってしまうことでしょう。
サイドメニューにはムー・サテ(カレー風味のブタ串焼き)も。食後には練乳がけカキ氷でクールダウン。
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←ヨックローって?
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ヨック:持ち上げる、ロー:水牛につないだ大八車。その昔、荷卸しをする際にローを持ち上げて積荷を降ろしたことから、転じて最後まで食べつくすことの意。
あまりのおいしさに器を持ち上げてスープまで飲み干してしまうことから、ヨックローと名づけられたクイッティアオ。骨の髄からじっくり染み出したエキス、たっぷり入れられたブタの新鮮な血、スープに溶け込んだコラーゲン。付け合せの野菜類(スイートバジル/モヤシ/さっとゆがいたケール)を追加注文し、最後の一滴までドレッシング代わりに味わいつくしたいもの。
ゆるされるものならご飯と卵を加えておじやにしたい!
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注文方法
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テーブルに備え付けの注文表があります。
麺は4種類(センミー/レック/ヤイ、春雨)、ガオラオ(麺抜きの肉スープ)、ガオラオ・ボック(スープを味わうガオラオから汁を抜いたもの、じっくり煮込まれた内臓肉とルークチンをタレにつけながら食べます)。
付け合せの野菜はモヤシとスイートバジル。それに加えておススメはパッカナー(ケール)をさっと湯がいたもの。パッカナーを絞ればあの「青汁」です。 |
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↑有名店の宿命
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外国人観光客はまず皆無。一番の理由はその立地にあります。チェンライ市内中心部から車で約7分、行動半径の広い在住者でなければ名前も知らない店です。
ただしタイ人には非常に有名な店ですので、昼時には体育館のように広い半屋外の店があっという間に埋めつくされます。
そして入口には政治家/有名人来店記念写真が所狭しと掲示されています。
ヨックロー本店への行き方
チェンライ在住の長い人に連れて行ってもらう以外行き着けないと思います・・・。
支店もありますが、これまた本店以上に分かり辛い場所にあります。 |
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Oct2006 Som
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