J.TRAVEL SERVICE
since Oct.1990
Everything is possible

 

2007年8月のつぶやき


  

 8月1日 大事な茶のみ友達

  タイで会社を経営している女性に共通するのではないかと思いますが、国籍を問わず「友達」を見つけにくいです。同世代で、いわゆる「勤め人」とは時間の使い方や価値観、日々抱えている問題や悩みも異なりますし、共通の交友関係が生まれにくい。また「XXさんの奥さん」といった店番や補助的な立場の人も、日々の生活の興味の対象はビジネスよりも子供、家庭。家庭人として完全失格の私とは話がお互いに一方通行。
  写真は無農薬烏龍茶・天元さんの茶畑。商売の規模はかなり異なりますが、3代目後継者でマーケティングマネージャーのミョウさんは私の大事な友達。天元の美味しいお茶を飲みつつ、やれ大きな銀行は対応が悪い/融通が利かない、A銀行は顧客を探している、Bリゾートは話がしやすい、Cホテルは頭が固いなどなど、愚痴をいいあい、情報交換し、時にはビジネスのヒントがお互いから得られることも。会う度に「明日もがんばろう」という気にさせてくれる、茶のみ友達。

 

 8月2日 きっかけはどこにでもある


  今年からツアーを提供しているあるホテル、予想以上に売れ行きがいいので他の新しいホテルにも商談に行くことにしました。ざっとホテル全体を視察し、期間限定の特別料金を貰い、ツアーの件も商談成立。来週のディナーに招待されました。
  流れの中でお茶の話になりました。私が「チェンライのホテルはピンからキリまでお茶/ティーバッグのレパートリーが貧しい。無頓着のところでリプトンのティーバッグ、よくてトワイニング、ドイトゥンのハーブティは好みが分かれるし・・・。少しぐらい他より高くてもなぜ『天元茶』を使わないのか不思議。高品質の烏龍茶はもちろん、オーガニックの抹茶、紅茶に欧米人の好きなジャスミンティーもあるのに・・・」とこぼすと「ぜひ紹介して欲しい」ということに成りました。その場でマネージャーのミョウさんに連絡をとりました。なぜなら先日ミョウさんから持ちかけられた相談が「ホテルへの販売」についてだったからです。
  イスラム教徒向けの料理を用意してくれるようホテルのマネージャーにお願いしたところ、「スタッフにムスリムが何人もいるからハラルフードの用意がある」とのこと。
  20年もタイに住んでいるというGM、一緒に新しいことを始められたらいいな、と思います。私たち新規参入組み(チェンライの古株は40年選手、15年少々の私たちはひよっこ)のフットワークは軽いに決まっています。それと同じペースで駆けられるパートナー探しが最重要です


 8月5日 チェンライ便利地図追加しました

  何もないのがチェンライの特徴だと思って誇っています。何もない中での日常生活、どうしているのかとよく聞かれます。両替はどこ、何時まで?近いATMは、24時間?薬を買いたい、薬局は?目にゴミが入った、日曜も開いているクリニックは?歯が痛い、熱がある、保険の使える病院は?HPで紹介している無農薬のお茶、ハーブ製品、スパ製品はどこで買えるの?よさそうな石鹸ある?軽いお土産ある??
  そういったものを地図にマーキングして配っていましたが、はじめからサイトに掲載すればよかったのでした。気付くのに5年もかかりました・・・。
  チェンマイの同業者さんから教えられたこと「申し込みよりも質問が多くなったらサイトの内容を見直すこと」。やる気になればホンの数時間で終わる作業なのですが、やる気になるまでが長いのです。この2,3ヶ月、無農薬のお茶やハーブ製品、蚊よけ虫避けなどについてHPやブログに書きなぐってきたところ、結構な数の質問をいただきました。いつもご覧いただきありがとうございます。
  筆不精なもので、地図の掲載を持って頂いた質問への回答とさせていただきます。あ、ケーキのあるカフェ掲載もれています。もうそろそろ零時を回るので、これは次回への持ち越しとします。

 

  8月6日 3度目の別れ、フォルクスワーゲン(涙)

  先月末に突如リストラ話が持ち上がった、フォルクスワーゲン。あれよあれよと言う間に買い手が見つかり引き取られていくことになりました。こんな燃費の悪い、また気分にムラのある車、買う人がいるのですね。
  私たちはこの5年でもう3台のフォルクスワーゲンを手放しています。理由はいつも同じ。1.燃費が悪い 2.山に登れない 3.ほかに欲しい車ができた・・・。車選びも恋人選びに似ていますね。
  そして買ったのは実用一点張りのトヨタスポーツライダー。シンプルな車がいい、いや少々ラグジュアリーな車もないと困る。年中気持ちは揺れています。また年末あたりに買ってしまいそうな気がします。

 

 8月9日 みんなボーっとしている2

  今日で5日目の猛暑日。チェンライの皆さんもぼーっとしていますが、バンコクの外務省もポカミスをやってくれました。3枚申請した書類が2枚しか返送されませんでした。裏表2枚に分かれているものなのですが、裏にあたる部分を添付忘れた様子。
  「足りない書類追送してください」と担当官に電話すると「一緒に綴じる必要があるのでもう一度他の書類(表の部分)を外務省に送り返してください」とのこと。まったく時間の無駄です。「そちら側のミスなのでなんとか便宜を図ってください」というと「じゃあ無料でやってあげます」とのこと。当たり前でしょうが・・・。
  午後4時過ぎ中央郵局局に駆け込み、書留で書類を送る手続きをしました。「今日の発送で明日届きますよね?」ときくと「今日の書類はもう出たので明日の発送になります。バンコクに届くのは早くて土曜日」「だったらバス会社の便(一晩で届く)を利用するから今の書留キャンセルできますか?」とお願いすると「もう伝票切っちゃったので返金はできませんけど」
  バス会社の発送締め切りは午後5時前。なんとかこれには間に合いました。この便は早くて便利なのですが、自分で支店まで受け取り/発送に行かなければなりません。チェンライは狭いので問題ないのですが、バンコクなどは半日仕事になることも・・・。明日はバンコク支店のメックがバス会社まで受け取りに行き、その足で外務省へ、同日になんとか処理が終わればその足でバス会社へ・・・。暑いのにとんだ迷惑です。

 

  8月10日 ポーワドンリゾートとの合同パッケージ


 今日はちょっと忙しいので業務連絡。
新規オープンのポーワドンリゾート、交渉の結果手配レート値下げしました。
また10月末まで合同パッケージツアーを販売します。詳細はこちらから・・・。

P'Yokkoの「タイの謎、解きます」第30話:タイ人と曜日の関係・・・アップしました。
P'Yokko(東京在住)への応援メール、ありがとうございます。
本人の声「あのマンガを読んでくださる人がいるなんて感激です!!」
・・・ただのタイ好きイラストではなく、「マンガ」だったのだそうです。
今後も細々と更新していきます。

追記:ポワドンリゾート、不慣れなせいか、クレームたくさんいただきました。今年は合同パッケージ、見送る予定です。ハードは良いのですが、ソフトが・・・。(2008年4月) 

 

  8月11日 ツアーメニュー、ちょっと変更、微調整しました


  数年同じコースでツアーを催行するうちに微調整の必要が生じてきます。お客様からの要望やガイドからの報告、変遷する村の様子などを総合して、訪問先や宿泊地を変更したり、コース自体削除したりもします。
  安定した人気の「チェンライハイライトツアー」、国境の町ゴールデントライアングルまたはメーサイでの宿泊を基本コースとしていましたが、2日目の移動時間が長いこと、またそれぞれのホテルの設備、サービスがいまひとつなことがネックでした。そこでちょっと贅沢にチェンライ近郊リゾートホテルへの宿泊へと変更しました。宿泊先のポーワドンリゾートのオーナーはタイ人、「チェンライ」らしさを全面に出し「プレーク・ディー/変わってて面白い」がコンセプト、欧米チェーンのステレオタイプリゾートとは一味違うリゾートです。
  またこちらもコンスタントに催行されている「ボートトリップと首長族観光ツアー」、多用なアレンジが可能なコースだけにお客様からの要望もいろいろ出ていました・・・。そして気がつくとこのAまたはBコースがもっとも多いアレンジコースでした。産業が衰退する村、人口の減少する村もあり、ガイドからも改善要請がでていました。というわけでアレンジ後のコース2つを新メニューとして採用することにしました。
  「地元企業/地場産業を盛り上げよう」というのが新規オープンのポーワドンリゾートとJ.トラベルの今年度目標です。10月末まで合同パッケージツアーを販売します。詳細はこちらから・・・。

 

  8月13日 イタリア人だらけ

  通常お盆の前後のチェンライは「日本人ばっかり」、欧米人がいてもフランス人が目に付くぐらいですが、今年は異変が・・・。イタリア、スペイン、ポルトガル、4-8人のグループ参加が非常に多いです。今日はイタリア人だけで4組27人いました!一昨日はスペイン人が3組16人、ポルトガル5人、イタリア12人・・・。
  また以前と異なるのは、若者の南欧グループが中級以上のホテルに宿泊していることです。以前南欧の4人以上のグループはバックパッカーが多く、あまり縁がありませんでした。ホテルから来るのは20代〜30代はカップル、あとは50代以上がちらほらでした。
  景気がいいのでしょうか?
  毎日大変にぎやかなツアーです(苦笑)。 

 

  8月15日 ちょっと心配な今日のツアー

  今日から3日間の予定で催行予定のトレッキング、フランス人とタイ人のご夫婦+14歳と9歳の息子さんの4人ということで予約をいただきました。「チェンマイでも他国でも息子たちは他人に負けずに歩いた。タイ人妻も問題なし。だからグループツアーでいい」とおっしゃいましたが、J.トラベルで申し込まれる方は健脚者が多いため大人と子供、また歩くのが得意でないアジアや南欧の女性を同じグループにすることはできません。「負けずに歩けた」と感じているのはつまり健脚者が歩くのをセーブしてくれたからであって、セーブしたほうは楽しめていないのです。その旨説明し「家族のみのプライベートツアー」としました。
  契約書を作成し代金を受領したところで奥さんが一言「この子の分は無料なのね」。このご夫婦は乳児(おそらく生後半年ほど)を背中にリュックのように背負って来ているのですが、「まさかその子を連れて行くのですか?」ときくと「チェンマイでも他国でも連れて歩いた」と言います。
  山にはありとあらゆる虫やヒルがいること、途中雨も降れば埃も立つこと、犬猫鶏豚が一緒くたに生活していること、子供は母乳ではなく粉ミルクを飲んでいますが、清潔な沸かした水の確保が難しいこと(水は購入できますがそれを沸かすヤカンや冷ます容器が清潔でない)、ガイドは子守ではないこと、山中にゲストハウスはなく高床の民家(バンブーハウス)に寝泊りすること等々説明しても「自分の家族のことは自分がよくわかっている」といい頑として聞きません。
  そこで1.Jトラベルは乳児以外4人の安全について責任を負うが、乳児はその対象でないこと 2.催行途中ツアーの中断、経路変更、キャンセルがあっても一切返金はしないこと 3.ガイドがツアー続行不可能と判断した時点で山を降りること、その際予定外のルート/時間で車等使用した場合には自己負担になること を契約事項に追加しサインをもらいました。
  担当するのはチェンライ最古参ベテランガイド・ホーミー、朝から小雨、ちょっと心配です。

 

 8月16日 ADSL不調

  午後からADSLが不調、ネット接続できなくなりました。メールは受信できますが、殆どのサイトが開けません。でも試しにHPの更新をしてみると、更新は可能なのです。ただ更新後の自分のサイトが見られません。
  明日もツアーは満員御礼。ワーウィーのオフロードツアーに4WDが7台でます。最後の1台がどうしても見つからず大変でした。トヨタ、ニッサン、イスズ、三菱、フォード、ランドローバーの4WD車指定のツアーです。なぜかホンダCR-V,スズキVITARA?(日本にありますか?),韓国車のKIAスポーツテージはNGなのです。後部座席が狭いのが不可な理由かもしれません。以前見事にクレームが来ました・・・。おそらく欧米のエージェントはトヨタでもホンダでもスズキでも気にしないのだと思いますが、タイ人のイメージする「ラグジュアリーなオフロード車」というのは前者なのでしょう。


天気は曇り。今からツアーにでます。

アローイアロイ「ナイトバザールの巻き」更新しました。
写真提供はJ-Boy様。ありがとうございます。

 

   8月18日 今日もADSL不調

  今日も夕方からADSLが不調、ネット接続できなくなりました。メールは受信できますが、殆どのサイトが開けません。一昨日同様、試しにHPの更新をしてみると、更新は可能なのです。ただ更新後の自分のサイトが見られません。
  インターネット回線に問題がないときは、片田舎のチェンライにいても「日本とつながっている」錯覚に陥りますが、それがひとたび切れると距離を感じます。

 

 8月21日 入るものの出るものの多い8月

  ようやくお盆のラッシュが終わりました。この間アカ族のブランコ祭りとの遭遇もあった(らしい)のですが、ガイドらからは事後報告。今朝も「XX村で豚を生贄にするよ」と連絡を貰いましたが、もうツアーは別方面に出発していたので結果として無視。ある程度余裕がないと、村々の祭りや行事にまで目が配れません。
  雨期フルに働いたオフロード車が順番に整備工場入りしています。気付いたら今月2台(黒1台、水色1台)買い足していました。買ってきたら全体をチェックして即ツアーに出しました。
  また3階を弁護士事務所へ改装中です。裁判所から徒歩3分の距離にあるので、協力体制にある仲間の弁護士たちに無料解放する予定です。机2セット、応接セット、書籍棚1つ、エアコン2台、扇風機2台、共用ノートパソコンとプリンターそれぞれ1台を備え付けます。常勤してもいいし、涼みに来るだけでのも依頼者との打ち合わせに利用してもよし。いろいろ理想はあるのですが、その通りに揃えていくと本当に物入り!あっという間に10万B、20万Bを超えます。
  資金は乏しいけれどもいずれも不可欠、よって中古屋や閉店セール、見切り品を探してうろうろしています。

 

  8月23日 目の前の課題からこなしていくこと


  ツアーがラッシュの間は余計なことを考える暇がないので気持ちが楽です。それが終わると「これは後で処理」と脇に避けていた書類やPCの中で無視していたものに目を向け、ため息。
  ココに「やるべきことリスト」をさらして有言実行しようと企んでいましたが、書き出すのも憂鬱・・・。 
  作業員が3人やってきて一日で終わるはずのエアコン2機の設置作業は3日目の午後に入りました。予定通り終わらなくてもいいんです。一日では形にならなくてもコツコツとやることが大切なのです。そうすえば気がついたら完成しているのです。・・・たぶん。 

 

  8月24日 なぜチェンライのメイン通りは冠水するのか

  正午過ぎから1時間強土砂降りになりました。オフィスから南に約100mのBKKグリルという安ステーキ屋でランチをとっていると道路がみるみるうちに冠水し川になりました。
  チェンライのメイン通り(ナイトバザール通り)は昔城壁とお堀でした。城壁をつぶした上に今のナイトバザール周辺パホンヨーティン通りを作ったのです。お堀&城壁の名残として中心部には「サリー門/チェンマイ門/皇太子門」といった水門跡が交差点となって残っています。ナイトバザール通りのはじまるのはJ.トラベルのある「サリー門」交差点から。このサリー門とは「菩提樹のある場所」と意味を持ちますが、今でも道路と家屋の下には菩提樹の根が生きています。その証拠に毎年商業長屋の裏から菩提樹が生えてきます。
  またなぜ菩提樹の門かというと・・・。昔は堀の中に流された死体が集まるのがこのサリー門だったとか・・・。
  サリー門にまつわる話とは関係ありませんが、道路に溢れた水に触れたら足をよく洗うのは常識です。ネズミ、ゴキブリ、ゴミ、ガソリンなどなどいろんなものを洗い流す冠水なのですから。

 

 8月27日 久しぶりの晴れ

  昨日ようやく雨がやみました。先週は近所が冠水したり、隣の壁から染み出した雨水が原因で雨漏りしたりとたいへんな1週間でした。この雨で4件並んだ商業長屋ではそれぞれ問題が発生し、昨日の夕方は大家を交えて不満を言い合いました。
  我が社のある長屋は4階建て、向かって右からJ.トラベル/サンドイッチワークスという名前の飲み屋(開店休業中)/マネーマッサージ/ウイニングサロン(美容室)ですが、2つに分類されます。

  A組:ウイニングサロンとJ.トラベル
  B組:飲み屋とマッサージ屋

A組は自費で雨水の排水対策を行ない、(たぶん)隣に迷惑を掛けていないグループ
B組は雨水対策を行なわず、排水設備もないため隣あったA組に大いに迷惑を掛けているグループ
  特に2階、3階のベランダに排水溝がないため、ゴミだらけの飲み屋のベランダは貯水槽と化し、溜まった水がJ.トラベルの1階に染み出してきます。またマッサージ屋のベランダから溢れた水はウイニングサロンの側に滝のように流れ出て、大雨のたびにサロンは水浸しです。
  一方B組の中でももめています。飲み屋の屋上の排水管はマッサージ屋に向かって水を落としています。反対にマッサージ屋の裏口2階の排水管は飲み屋の裏部屋(キッチンとして使用)に向かっていますが、この屋根が大量の雨水に耐え切れず雨漏り、運悪くコンセント等が濡れ電気系統が故障・・・。
  J.トラベルも隣には迷惑をかけていませんが、通行人には大いに迷惑を掛けています。3-4階の排水の一部を2階の屋根に落とし、そのまま道路側に滝のように流れる仕組みにしています。雨樋から直接排水管を道路下の排水溝に差し込もうとしたところ、隣の商業家屋/飲茶屋からクレームがつきました。排水溝に雨水を直接流すと大雨の際に排水が間に合わず冠水する恐れがある、というのです。以前市に「もっと溝を深く掘ってくれ」と陳情したところ「自己負担なら」と言われたとか・・・。自己負担でも大した額ではないと思いますが、中華系の飲茶屋は「1500Bの雨漏り修理代も惜しい」という価値観の持ち主なので交渉の余地無しです(彼女は自分のところの麺をゆでた残りの湯やお客の残したスープはそのまま排水溝に流すというツワモノです・・・)。仕方なく通行人に向かって雨水を排出しています。みなさん、ごめんなさい。
  飲み屋のタイ人女性はメーバーン(掃除係)の女の子をよこし、会議に出ませんでした。責任者が来ないと話しが進まないのですが・・・。あきれ返った大家が「明日は朝からベランダのゴミを片付け、早急に排水溝と排水設備を作ること」を言い渡しましたが、今日はまだ誰も来ません。
  雨期も残すところ後1ヶ月少々、このままウヤムヤになる気がします。

 

8月28日 セールスの日々

  ここ数年オープンしたホテルにセールス巡業しています。J.トラベルの客層はファラン(欧米人)+イスラエル7割に日本人3割、ファランの大部分はエージェントからのお客様です。契約により他のグループとのジョイントができず、同日に同じコースが2本も3本もでることになります。
  せっかく日本のお客様がこのサイトから事前予約され、同行者の募集をかけても「残念ながら一人で催行」という日も少なくありません。効率よく現地で集客するには・・・今までサボっていましたが、今年は本腰を入れて新興のホテルへセールスをかけることにしました。既存の老舗ホテルは全てスルー。またフロントスタッフがコミッション目当てで勝手にツアー等販売しているホテルもスルー。GMやその他マネージャーに権限のないリゾートもパス。
  あるホテルには特別にこのサイト及びJ.トラベル所有の写真を貸与しました。また送客の多いあるホテルへは他のホテルよりもよいレートで卸すことにしました。とはいえホテルの売値はかならずこのサイトからの手配よりも高くなるように設定しています。
  明日も午前9時からあるホテルと打ち合わせです。出発から帰着まで全て詳細がクリアなツアーを売りたいと思います。

 

  8月30日 悪くない

  夕食後ちょっと仮眠室で横になり、起きたら午後11時をまわっていました。今日(もう昨日ですが)はホテル・マネージャーやお客さんとの打ち合わせが3件あり、ちょっと疲れてしまいました。一日中出ずっぱりだったので当然メール等々たまっています。気を取り直してPCに向かうことに。
  たっぷり4時間強寝たので頭はすっきりしています。缶ビール(シンハービールのライト)を2本飲みながら、なんだか調子が出てきました。
  今日はマントリーニホテルとじっくり打ち合わせでした。GMというかオーナー自らオフィシャルサイトを更新しています。都市型リゾートです。この手のタイプは少しチェンライ上陸が早すぎたのでは(チェンライでは田園リゾート/ランナー風リゾートおお早り)と思いますが、全室禁煙、埃アレルギーのある人に考慮しラテックスのマットレス使用など細かな気配りも見られます。

 

   8月31日 ローイカトンだったのか

  いつもは回答が早いあるチェンマイのホテル。5日待っても空室確認の回答がきません。よくよく日付をみるとローイカトンを挟んでいました。先方に電話すると「予約が詰まっていて調整中です」とのこと。「立ったら他のホテルを探すからいいです」というと「イヤ、たぶん部屋の確保が出来るからちょっと待ってください」
  はいはい、とホテルには回答しながらも目と指はもう別のホテルのリストを追っています。

 

Jul 2007

Diary TOP

Sep 2007

Not enjoyable can be refund

〜Love Thailand, Visit Chiangrai, Support People & Thai Economy〜