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2005年12月のつぶやき


 12月6日  雨降り

  12月なのに昨夜から雨です。お湿り程度ではなく、本格的に降りました。今日は象乗りトレッキングやゴールデントライアングルツアーが入っているのですが、出発までにやむでしょうか?
  チェンライからチェンコン方面に約40分、ウィアンチェンルンというド田舎にヒマワリ畑があります。先週お客様をご案内したガイドが1mほどに成長したヒマワリを買ってきました。乾季に地面に植え替えて花が咲くか心配でしたが昨夜からのまとまった雨は我が家のヒマワリにとって恵みの雨となりました。


  更新を休めば休むほど、反対にネタぎれになり何を書こうか悩みます。今年最大のプロジェクトは終わったことですし、明日から心を入れ替えてPCに向かいます。

フアメカムのポインセチア、ブアトーン(メキシコヒマワリ)も満開です。

 

  12月7日  今日も雨降り

  チェンライだけでなく、チェンマイも雨降りのようです。日本では雨の中傘をささずに歩いているとヘンですが、こちらでは本降りでないと傘をささない人がほとんどです。私は少々の雨でも傘をさす派ですが、あいにくうちの傘は全てツアーに出てしまったので、お昼は至近距離にある「バンコクグリル」というファミレスのようなチープな店でチキンソテーを食べました。今日食べたもののソースは「ヒバチソース」と呼ばれる何でも「日本風ソース」なのだそうです。「ヒバチ」って「火鉢」でしょうか。日本風というわりにはパイナップルのかけらが肉に刺さっています。ハワイアン?一緒にたのんだ「グリーンハワイ」という飲み物も変わった味がしました。お茶風味のジュースにミントとシナモンが効いています。昔縁日などで売られていた肉桂水そのものでした。
  チェンライの秋冬は欧米人の旅行シーズンです。タイ料理を苦手とする人が多いのか「美味しいステーキ屋はないか?」とよくきかれます。ニット社長は「100m先にバンコクグリルがあるよ」とすかさず紹介。「そこはデリシャスなのか」ときかれ「・・・ベリーチープ」と答えています。それってお味も値段相応、って意味ですか。他店で食べると3〜4倍はしますからねー。空軍ゴルフ練習所のポークソテーも同額の59Bですが、量は半分以下ですし。

 

  12月8日  遅延続きのバンコク・チェンライ便

  繁忙期に突入したと同時に、フライトの遅れが目立ち始めました。遅れるのが当たり前のエアアジア最終便はほぼ毎日1時間〜2時間の遅れ。先週の土曜日は早朝便から大幅に遅れました。午前7時55分着予定が2時間以上遅れて10時半前に到着。空港発のJTS0013ヶ国訪問ツアー、プライベートツアーでしたので出発が2時間以上遅れようが問題ありませんでしたが、他の方と合同のグループツアーだったらと思うとぞっとします。
  今晩のタイ航空最終便も遅れています。この便の到着予定時刻は午後7時45分です。バンコクから「機体整備中でまだ離陸していない」と連絡をいただいたのが午後8時。午後9時半「そろそろ離陸しそうだ」との連絡。チェンライでの入国審査となるため空港を出られるのは早くても午後11時15分ごろでしょう。ご宿泊はメーサイのワントンホテル。ドライバーの帰宅は深夜1時半をすぎる予定です。

 

  12月9日  痛恨のダブルブッキング

  先週に引き続き今週末も3連休。というよりも12月頭から12日までは日本のゴールデンウィークさながらで、チェンライの街、中〜高級ホテル、10人乗りワゴン車はタイ人観光客で埋まっています。特に今週末は1月以上前からワゴン車の空きがないことを確認済み。他の会社も車が余っていないのですからツアーの依頼を受けても断るしかありません。
  ところが!私たちが苦労して車のやりくりをしているのに、あるドライバーから「12月11日、勝手に仕事を請けてしまいました(だってボクのお得意さんの依頼なんだもん、断れないよ)」と報告を受けたのが3日前。8人のタイ人グループです。だめもとでキャンセルがでていないか、契約車両をはじめ、チェンライ、メーラオ、チェンセン、メーサイ中のツアー会社に空車の有無を尋ねましたがどこも空きがなく、受けてしまったツアーの車もまだ確保していないという会社がちらほらありました。
  厳密にいうとまだ予約のはいっていない車両もあるのです。彼らは一様に「1日限りの仕事は請けない(暗に2日分払ってくれといっているようなもの)」「ピークシーズンだからいつもより+500Bね。山に上るとさらに+500B」と値がつりあがるのを待っている口ぶり。
  仕方がないので、このタイ人8人のツアー、トヨタ・スポーツライダー(7人乗り4輪駆動)2台!で催行することにしました。もちろん料金は1台分しかいただけません。ドライバーは2人、ガソリンもほぼ2倍。
  年末年始に同じ過ちをおこさないでもらいたいです。  

 

  12月10日  ホテルも満室

  チェンライ人に関して言えばけして景気がいいとはおもえませんが、昨今のタイ人観光客の同行をみると2,3年前に比べ「随分羽振りがいいな」という印象を受けます。今月のチェンライの混雑はタイ人観光客によるものです。
  少し前までのタイ人観光客は、Jトラベルとは関係の無い形態のツアーでした。大型バスに乗り合い、バンコクや南タイから昼夜バスにのり500B程度の安ホテルに宿泊。現在はタイ航空でチェンライに到着し、現地の欧米人向けツアー会社等で直接ツアーや専用車を手配。あるいはバンコク等のタイ人むけ代理店を通して事前に予約がきます。宿泊はワンカム/ウィアンイン/リムコック/ドゥシットが中心です。少し安めに上げる人はリトルダック/インカムあたり。以前はタイの連休は私たちの売り上げにあまり関係ありませんでしたが、特に今シーズンはタイ人様様です。
  ところで今日のチェンライはホテル頁でご紹介しているチェンライ市内全てのホテル、デラックス/スイートを問わず完全に満室です。さきほどバンコクから来たお客様「事前に手配してあったホテルが(グレードが低すぎて)気に入らないのでホテルを探してほしい」とのこと。手配してあったホテルとは、国道近くの日本で言うところのビジネスホテルです。1泊300B〜500B程度、主にタイ全土から来るセールスマン相手のホテル。「VIP使用のホテルじゃないといやなんだ」とおっしゃいます。タイ人はこの「VIP」という言葉が大好きです。VIPを多用しすぎて「どの程度のVIPですか」とききたくなることも。年末年始も空室のある「リバーハウス」空港そばの新リゾート「チークガーデン」なら空いてるだろうと確認すると「スイートが今埋まった」とのこと。
  最後の手段でドゥシットの客室マネージャーに無理をいい、デラックスを2室だけ融通してもらい、無事VIP様の部屋を確保しました。前述のビジネスホテルにはデポジットを2000Bほど支払っていたそうですが、「あんなところには泊まりたくないから、もういいんだ」そうです。ワンカム/ウィアンインは最後の1室まで本当に満室にしますが、ドゥシットはいつもなんとかなるのです。なんとかなってよかった。。
  ゲストハウスや安ホテル/欧米人向けガイド/通常のツアー/小型ジープなどのエコノミーカーは通常通り空きがあります。  

 

  12月11日  子供が寝静まった後で

  チェンライでの働きながらの子育ては日本に比べて格段に恵まれています。現在1歳9ヶ月の娘と2ヶ月の息子を抱えてますが、なんとかなるものです。(育児か仕事か、なんて選択する必要はありません。どちらも出来る範囲でやるのです。家事は9割がた放棄ですが。。)
  娘は当初2歳半になったら陸軍施設内にある幼稚園に通わせる予定でした。先日「幼稚園から父兄参観のお知らせ」という文書の翻訳依頼があり、偶然にもオフィスから徒歩10分の場所にその幼稚園(託児所)はありました。早速見学に行くと、園児10数人に対し保育士4人、朝昼夕3食!に入浴がついて月2,200Bという好条件です。というわけで1月前から娘はベビーシッターの手を離れ託児所に通っています。下の子は始めの一月弱だけ夫婦2人で育てましたが、10月末からハイシーズンん入ったためベビーシッターの手を借りています。
  身軽な頃と比べると仕事にかけられる時間は細切れになり、思うように処理が出来ず、特にHPの更新/新メニュー追加等重要なことすらおろそかになっています。人が起きてる時間に働こうと思うから時間が無いわけで、みんなが起き出す前や寝静まった深夜に働けばいいだけのこと、一人で起きている時間が最も仕事に集中できます。
  現在午前1時半、こんな夜中に明日の心配をすることなく起きていられるのは恵まれていることだと思いませんか?そうです。自営業の強み、昼間はオフィスの仮眠室やマッサージ屋、移動の車の中で眠りこけています。

 

  12月12日 今日も祝日/今日は何の日?

  今日も休日ですが、いったい何の日?ニット社長がいうには「子供の日だ」と。子供の日って1月じゃなかったかな、というと「振り替え休日だよ」と。だから何の振り替えなんですか?我が社にある卓上カレンダーはリッジュズアモーラホテルと生命保険のAIAのもの、それに日本の日立製作所のものですが、カレンダーを見てもよくわからない休日です。
  ヒマワリが咲き乱れるウィアンチェンルンそばのウォーターフォードゴルフ場でゴルフコンペもあります。もちろんうちの社長もご近所のメオ社長/メーチャン中高等学校校長/ラチャパット大学で法学を教えている眼鏡の弁護士らとともに勇んで出かけました。「何のゴルフコンペ?」ときいても誰も応えられません。ようはなんでもいいのですね、お休みでみんなでゴルフができれば。
  朝から抜けるような青空です。

続報:コンペで「ニアピン賞」をゲットして鼻高々のニット社長。商品は「扇風機」でした。いまから冷え込んでくるというのに。。おまけに色は赤。サイテーの選択です。


  12月13日 大人と占い

  今日は月に一度のチェンライライオンズクラブ会合の日でした。この会に属していると、あらゆる面でチェンライ人と日本人の間に越えられない壁/埋められない溝があるなと感じます。
  計画性の問題も然り。日本人はまず手持ちの資金をもとに事業計画を立てますが、チェンライ人はこの事業をするために「いかに資金を集めるか/スポンサーを見つけなくちゃ」という発想をします。
  来年の2月に山岳民族へのドネーションをしよう、という活動が本決まりとなり、予算は約6万B。その6万Bをどうかき集めるか。。。なんと「有名?占い師による占いの券を売って集める」ことになりました。いい大人の発想ですか?論点は「ライオンズクラブ主宰で占いの会を開くことがいいか悪いか」ではなく額面を200Bにするか300Bにするかでした!脱力。
  J.トラベルで20枚ほどさばけない?といわれ「正直言って1枚も売るあてがありません」と答えると「ソムは占いすきじゃないの?」とかなりびっくりされました。「うちのお客さんは9割以上外国人なので」「あ〜ら外国人は占いキライなの?」「(そうじゃなくて)タイ語で占われてもわからないでしょう」で何枚責任持つのかと詰め寄られ5枚が私の担当になりました。 
  何よりも占いの券を売って歩くことが恥ずかしいです。


  12月14日 値段重視

  1月初旬バンコク近郊の市役所の皆さんが職場旅行(総勢57名/大型バス2台)でチェンライにいらっしゃいます。今日の午後は担当者から問い合わせの電話がなりっぱなしで閉口しました。
  予算があまりないらしく、いかにコストをかけずにチェンライを観光するか、が最重要課題です。1日目は手堅くメーサイ・ドイトゥン観光。2日目はどうしましょう。
  ツアー候補は1.首長族とメーサロン 2.ゴールデントライアングルとメコン川ボートトリップ 3.コック川ボートトリップと象乗り、温泉 でした。まず1は首長族入村料250Bがネックとなり却下 2は「観光地が少なすぎる」と少々ご不満 3はコック川には大型ボートが無いため1艘につき8名までの乗船として8艘のボートが必要となります。こちらも予算オーバーで却下。
  またチェンライの主たる観光地は山の中腹、山頂にあるのですが、バスではアクセスできません。通常はメーチャンという中間点までバスで移動。山の入り口のガソリンスタンドに10人乗りワゴン車を待機させ、ドイトゥン/メーサロン/首長族へ送迎します。このワゴン車6〜7台にかかる費用もバカになりません。
  思案の結果、1日目のドイトゥン観光はワゴン車ではなく荷台に幌のついたトラック(地元のソンテウ)を利用することに。2日目はバスで行かれる範囲に限定し、ゴールデントライアングルとメコン川ボートトリップ/エレファントキャンプ(ただし象乗りは希望者のみ自腹)/市内エメラルド寺院観光 としました。 
  そしてガイド。なにかとお騒がせなタイ人グループのご案内には最低でも20人に一人はガイドをつけたいところです。一人2,500Bとして7,500B。このガイド費用も「出せないけれどガイドはほしい」というのです。
  この仕事を取ってきたのはバンコク支店のメック。仕方が無いのでタイ人社長に責任を取らせ一人で57人をガイドすることにしました。


  12月16日  新プログラム2つアップしました

  チェンライ情報局さんのご好意とお骨折りにより、Jトラベルツアー用の地図が完成しました。サイト開設後2年半が経過しいくつかメニューを追加しましたが、それ専用の地図は手付かずでした。強力な助っ人を得てようやく「メコン川下りと機織の村」「徒歩で訪ねる首長族/首長族ホームステイとミャンマー国境オフロード」ツアーをアップすることができました。
  既存のツアーでも地図のないものがありました。アカ族ガイドのオリジナルトレッキング(ガイドの希望で村/コース上の滝の名前の一部は公表していません)/オフロードバイク/山岳民族村ホームステイ(ミャンマー国境フアメカム周辺)など。
  版権はチェンライ情報局さんにありますが、どうぞ皆様もこれらの地図をご活用され、机上でのチェンライ観光をお楽しみください。また地図のある頁へのリンク等された場合は弊社またはチェンライ情報局さんへご一報ください。
  良質な情報を共有できれば幸いですし、より多くの方にチェンライを身近に感じていただければ大変うれしく思います。

 

  12月19日 

  カレン族ガイド:サイモンは昨日から、アカ族ガイド:アトゥは今日からそれぞれ3日間のトレッキングに出かけました。いずれのグループ(サイモン3人/アトゥ6人)も1ヶ月ほどアジアを旅行されている様子です。
  ツアー出発時に大きなバックパックをオフィスに預けていかれましたが、どれも心なしか少々匂います。また昨日も今日も珍依頼がありました。「自分で洗濯したのだけれどまだ乾いてないので代わりに干してください」というのです。昨日のお客様は前日の晩に洗って生乾き、今日のお客様は今朝洗って(おかげで出発が1時間半遅れました)まだずっしりと重い状態です。
  濡れたままビニール袋に入れられた衣類を触るのもあまり気持ちのいいものではありません。そのまま洗濯機に突っ込み、洗ってしまいました。
  というわけで昨日は2回、今日は3回洗濯しました。4階の屋上は洗濯物でいっぱいです。

 

  12月21日 寒波到来 

  おとといからチェンライは冷え込んでいます。どのくらい寒いかというと「1・夏場の強すぎるエアコンにも長袖を羽織らず、下半身の冷えとも無関係の日本人(私)が寒いと感じる」「2.スコットランドとイングランドのお客様がダウンを着て来店した」といった具合です。標準チェンライ人は毛糸の帽子、手袋、ダウンジャケットやセーターの重ね着、綿のたっぷり入った厚手の上着を着ています。
  私は長袖の上にカーディガンを羽織り、ストールを掛け、ウールのひざ掛けを巻きつけPCに向かっています。タイの家屋は暑さ対策に重点をおいて作られているので、オフィスの中は外より寒いのです。寒すぎて頭が痛くなってきました。
  そこで昨日の昼は「ガオラオ」と呼ばれるブタ肉、内蔵、中国野菜を煮込んだ汁モノを食べました。3時と夕食後のおやつには「タオ・フアイ」という生姜湯にゆるゆるの豆腐をたっぷり浮かべたものを食べました。こちら豆乳屋で買えます。また出来立ての豆腐(絹ごしよりやわらかいくみ上げ豆腐)も同じ豆乳屋で買いました。どんぶり一杯7B(21円)です。夕食はこの湯豆腐もどきとお粥にしました。
  今朝も昨日よりは幾分かましですが、やはり寒いです。

 

  12月22日 

  昨日は寒波到来!書きましたが、今朝(5時半起床)はつま先が悴むことも無く、ひざ掛けやストール無しでPCに向かっていられます。寒さ緩みました。
  毎年恒例のばたばたが始まりました。そうです。24日で在留期限と労働許可が切れます。今日まですっかり忘れていました。今日はメーサイ入管に出頭し在留の更新をし、明日は労働局で労働許可の延長をしなければ。
  メーサイ入管には国籍別労働許可取得に必要な月額報酬の目安が提示されています。日本国籍はアメリカ/カナダと並び60,000B/(旧西側)ヨーロッパ+オーストラリアが50,000B/韓国、台湾、マレーシア、イギリス(おそらく香港を含む)45,000B/インド、中東、中国本土、インドネシア、フィリピン35,000B/ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、アフガニスタン 20,000B ということですが、この基準を持たしているアジア人はどのくらいの割合でいるのでしょうか??もちろん会計士が報告している私の月給もこれを満たしていません。そんなに税金払いたくありませんし、労働許可の更新でも問題になったことはありません。チェンライ人の勤め人で60,000Bもらっている人はいないでしょう。銀行支店長でも20,000B未満です。
  メーサイ入管では私の労働許可の有無も話題になりませんので、聞かれないことをわざわざこちらから申告する必要もないと考え黙っています。一応納税記録や銀行通帳、会社登記証など労働許可に関する書類は持参しますが、要求されない限りは見せないつもりです。縦割り行政のメリットですね。

  続:現在午前9時半ですが早朝よりも冷え込んできました。木枯らしも吹いています。在留期限は24日ではなく23日(明日)切れることも判明。俄然忙しくなってきました。

 

  12月26日 昨夜から雨

  昨夜はグリーンクリスマスならぬ冷たい雨のクリスマスとなりました。今朝も降り続いています。ドライバー:シアンによると昨日はメーホンソンでも一日雨降りだった様子。シアンは明日から1月1日まで、ミャンマー国境メーホンソン発/チェンマイ/チェンライ/メーサイ(ミャンマー国境)/プーチーファー、パータン(ラオス国境)/ドイアンカーン/ドイトゥン/チェンライと約1週間のツアーが入っています。


  今朝は6時30分ガイド:サイモン(右)とドライバー:ジェームス(左)と日本語アシスタントは、山岳民族の農業を研究されているお客様(今年2月には焼畑を体験済み)とともに山頂のラフ族の村へ狩猟に出かけました。山で勢子を務めるラフの男たちと合流し、運がよければ野ブタ/ウサギ/蛇/鳥が獲れる予定ですが、あいにくの雨です。
  ちょっとしたハプニングも。JTS001 3ヶ国訪問ツアー と JTS00Mドイトゥン/メーサロン/首長族 にそれぞれ出かけたガイドホーミーとアトゥ、同じホテルに泊まっていた日本人のお客様を間違えてピックアップし、オフィスで車を乗り換えるという騒動が。間違えたのはホーミーです。お客様と車の中で挨拶を交わした後でお名前をチェック!事前にガイド名をご連絡している場合は、皆様どうぞ車に乗り込む前にガイドをチェックしてください。当社ガイド少々ぼけています。

お客様を間違えたのは私ですよ。

 

  12月27日 ラフ族と猟に行こう

  カレン族ガイドの住む山裾の村から歩いて山頂のラフ族の村へ狩猟に出かけました。

  山で勢子を務めるラフの男たちと合流し、運がよければ野ブタ/ウサギ/蛇/鳥が獲れる予定ですが、あいにくの雨です。

こんな道具や

こんな道具を使って、農作物をあらす害獣を防ぐ/捕らえるのだそうです。

  ※この国立公園内での狩猟に際し、あらかじめ各方面へ許可をとり、根回しをしています。またガイドは銃刀所持許可を受けています。

 

  12月30日 プーチーファーの日の出とタイ人の人出の多さ!


  午前2時45分チェンライを出発。目的はなんといってもラオス側に広がる雲海から昇る朝日。

そしてチェンライ冬の名物のひとつ。プーチーファーを目指すタイ人たち

明るくなるとこんな感じ

スイス人のダニエル(右)曰く「人ごみの中にファラン(西洋人)2人と日本人2人、
その他はみーんなタイ人」

近隣のモン族です

タイ人はキメキメポーズで大撮影会
その13:なぜ?タイ人は旅行に行くとあんなに写真をとりまくるのか?

お疲れのドライバーはヌイでした。明日はドゥアン(三日月)とツアーにでます。

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Jan 2006

Not enjoyable can be refund

〜Love Thailand, Visit Chiangrai, Support People & Thai Economy〜