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2006年1月のつぶやき



 1月1日  「謹賀新年 大漁万作 商売繁盛 健康第一」

  J.トラベルサイトをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。
  1年の計は元旦にあり、と申しますが、本日のJ.トラベルを振り返り、この1年を占いたいと思います。


  午前6時半起床。午前7時ゴルフツアー最終日スタート(ジェームス)。9時までに全てのツアーを送り出ている最中に明日のツアー(JTS001)ドイツ人のお申し込みあり。トレッキングに出かけるお客様を送りがてらボート乗り場とエレファントキャンプへ新年の挨拶。11時オフィス帰着、26日からのツアー最終日のシアンと打ち合わせ。
  正午をはさみJTS001ツアー参加者がさらに増え、車不足が判明。9人乗りワゴン車を探しアチコチ電話をかけること1時間。それでも見つからず最後の手段、ご祝儀料金を覚悟の上ワンカムホテル周辺のツアー会社へ出向き、最後に残っていたワゴン車を確保。
  ひと段落したところでニット社長は陸軍ゴルフ場へ打ち初めへ。私はショッピング、ジャケットとスカートを購入。午後4時から8時半まで溜まった伝票/帳簿整理。その間、JTS001ツアー(マルタ人)/JTT00Cツアー(ドイツ人)を販売。ここでちょっとしたハプニング。

  マルタ人は隣に座ったドイツ人が「私はドイツ人です」という声を聞くなり「なぜあなたは『ヨーロッパ人』と言わないのですか。ドイツだ、フランスだ、イタリアだ、と言ってる時勢じゃないでしょ。」と話しかける。ドイツ人「あなたはどこの人?」「マルタ共和国ですよ」「あー、シチリアの先のね。ってことはまだユーロ持ってないの?」「持ってないですけど、何か?」「ユーロ持ってないんじゃねー(≒私たちの仲間じゃないじゃん)」・・・あれ、マルタ共和国ってまだユーロ通貨圏じゃなかったんですね。

  更に余談ですが、マルタ人は日本へ入国する際にビザが必要ありません。おまけに旧タイプのパスポートは(日本の旧タイプ同様)写真を台紙へじかに貼り付けたもの。日本への不法入国を企てる人たちがよくマルタ旅券(写真張替え)を利用していました。なつかしい。。。このお客様も7年前にパスポートの盗難に遭ったことがあるそうです。

  午後10時すぎこの頁の更新をしています。ニット社長はスロベニア人とイングランド人からJTT00Cツアーの申し込みを受けています。(さらにあさってのツアーお申し込みのオランダ人女性2名へ対応するためHPの更新をいったん中断。)
  なぜJTS001とJTT00Cばかり販売しているかというと、車もドライバーもガイドもこれ以上用意できないから他のツアーは販売できないのです。


  以上、今年も忙しくなりそうです。

※ 1月3日まで 右欄で募集のツアー以外手配できません。
新規グループツアー/プライベートツアー/タクシーサービスを問わず
フルブッキングのためあらかじめご了承ください。
ニット社長も20人のトレッキングにでます!!
1月4日から通常通り手配可能です。

 

  1月6日  

  ドイトゥンからメーサイへ国境伝いにドライブ(タイ・ミャンマー国境看板)

  エレファントキャンプまでボートで往復してきました。体がまだ揺れています。午前9時過ぎに飛び込みで1泊2日トレッキングのお申し込みがありました。バンコクのアメリカ大使館にお勤めのお父さんと11歳の男の子、ちびっ子紳士といった雰囲気です。昨日3日間のトレッキングを終えたばかりで今日は非番のサイモンに打診するとOKとのことなので、決行することにしました。
  ボートで出発するトレッキングですが、公共ボートの出発時刻は午前10時半、サイモンが山から下りてくる時間がありません。そこで販売した私がエレファントキャンプまで送り届け、サイモンにバトンタッチすることにしました。さて問題はエレファントキャンプからの帰路です。公共のボートは午後3時ごろまできませんし、ドライバーに迎えに越させるのもガソリン代がかかる。
  ちょうど女性ガイドヤイがプライベートボートで象乗りトレックCにでており、エレファントキャンプで合流することができました。お客様4人とガイドを降ろしたボートにすかさず乗り込み無事帰着。
  明日は50人のタイ人がやってきますが、正式にお申し込みいただいたのは昨日の午前です。これも十分飛び込み予約。3月ごろから年末年始のご予約をいただいている日本人のお客様とは好対照です。

かつての麻薬王クンサーの拠点ヒンテーク、ミャンマー国境を守る軍の施設

麻薬王クンサーの家(博物館??)
撮影:橋本様

 

  1月10日  さよならイスズ 

  昨日ツアー途中でお客様をご案内したイスラム食堂で偶然ニット社長と一緒になりました。「今イスズを売ってトヨタのバン買って来たからさー」と軽く報告がありました。午前9時過ぎにオフィスを後にすること約3時間、その間に車を売ってしまうなんて日本では非常識な行動でしょうが、こちらでは(J.トラベルでは)いたって普通の出来事なのです。
  買った車は日本からの輸入車で、暑いタイには無用のサンルーフ付きです(エアコンの効きが悪くなるため開かずのサンルーフとなるでしょう)。オートマチック車なのでそのうち要改造ですが、しばらくは山間部を避け、ゴルフやメーサイ・ゴールデントライアングル、チェンマイ行きなどで稼いでもらう予定です。
  お客様も「イスズがトヨタに化けたのなら文句はないですね」とおっしゃっていました。そうです。以前ベンツを運転して出たと思ったら、トヨタ・カローラで帰宅したことがありましたっけ。そのカローラも3日ほどで売ってしまいましたが。数日でも手元に置いておいた車というのは不思議とナンバーを覚えているものです。今でも黒いカローラを町中で見かけます。密かに「ベンツ・カローラ」と呼んでいます。

 

  苦楽を共にしたお疲れのイスズ。売られる前の2日間は
メーサイ・ゴールデントライアングル/ドイトゥン・メーサロンと連続でツアーにでて
見事にガソリンを使い切ってくれました。
最後の最後まで経済的な車でした。
売られて行くイスズにお客様もバイバーイと手を振ってくださいました。
現在午前4時半です。好きだった車を手放したせいか
興奮して早起きしてしまいました。

チェンライ市内に遊びに来たリス族を乗せ


ビッグC(ショッピングセンター)へいったこともありました。

 

  1月11日  霧の街、チェンライ 

  早朝のエアアジアで出発されるお客様をお送りして午前7時半にチェンライ空港へ。市内中心部から国道1号線に出て約1キロ走ったところで霧が発生、右折し空港通りへ差し掛かると更に濃い霧で視界がゼロに近くなりました。
  その後ナガヒルリゾートへ集金も兼ねて立ち寄り朝食。湖畔に建つこのリゾート、午前9時を過ぎても霧が晴れません。
  午後は一転して強い日差しが照りつけました。季節の変わり目を感じたとたんに新しい服が買いたくなりました。数件店を回り、「チュット・ランナー(北タイ風の服:上着)」を2着、「イサーン(東北タイ)の絹織物マットミー(絣)」の巻きスカートを3枚、パープーンムアン(北タイの綿織物)の巻きスカートを1枚買いました。
  これらは普段使い(オフィスやツアーに出た際、制服代わりに着る)なので手織りの綿織物もシルクもネットにいれ洗濯機でジャブジャブ洗います。上着は1,000B〜2,000B程度、シルク100%のスカートは問屋価格で500Bです。このスカート、同じ素材、柄のものがナイトバザールのある店では1,800B〜2,500Bで売られています。
  シルクの巻きスカートは薄くて軽く快適です。ただ体を一周り半させただけなのでバイクや自転車に乗る生活には不向きです。また車での移動が必要になる上、制服のある職場にもはいていけません。従って購買層が限られるのかどの店もさほど売れ行きが芳しくありません。私は自営業の特典を活かし、制服として経費で落としています。ただし自分で車を運転しませんので毎日ひたすら歩いています。

 

  1月14日  子供の日イベントへの招待状

 今日は子供の日です。山岳民族の幼稚園/小学校合計5箇所から「こどもの日イベントへの招待状」が届きました。いずれの文面も似たり寄ったり。さすが文書/手紙には内容よりも形式を重んじるタイならではです。
  例えばカレン族ヤンカムヌ幼稚園からは「園児40人、近隣の子供たち100人がイベントに参加予定です。子供たちの幸福/自立/健全育成のため、ご支援をお願いします」という子供たちへの記念品/幼稚園備品/資金援助を募る文面がきました。他の招待状との違いは学校名/就学児童・園児数などのみです。
  ニット社長のゴルフ仲間であるチェンライ一大きな文房具屋のメオ社長のご好意でバスケットボール/文具等々45セットを安く提供していただくことに。また今日一緒にゴルフをすることになっている私立総合病院院長からも寄付金がでました。彼は次期上院議員選挙へ出馬予定で票集めのため奔走していると聞きます。実際今日も朝からチェンライ市内を彼の選挙運動車が走り回っています。
  山岳民族は大きな票田のひとつです。前内閣で大臣経験のあるY下院議員も一時自宅を無料開放しパソコン/英会話教室を開いたり、運転免許交付申請を代理/無料で行なったりと、選挙区内に多くすむ山岳民族の心をがっちりつかんでいます。未就学であったり、役所手続き全般を苦手とする山岳民族の要望をしっかり把握しているところが政策以前の彼の強みです。

 

  1月15日 新メニューようやくアップしました。

  かれこれ2年以上ガイド/ドライバーたちからせっつかれていた新メニュー、ようやくアップしました。新しいコースをアップしておいて(1泊2日徒歩で訪ねる首長族/首長族ホームステイとミャンマー国境オフロード)、どうして昔からあるコースはなかなかアップしないんだ、と責めに責められまして、ようやく重い腰をあげました。
  いずれも他社にはないオリジナルなコースですのでHPで発表しろ、とは言いながらも「村の名前は出すな」だとか「滝の名前はNG/わざと間違えろ」だとか、「地図での位置をあいまいにしろ」だとか外野がうるさく作業が進みませんでした。
  元になった地図をご提供いただいたのはチェンライ情報局さんです。リンク/引用等していただく場合は当社またはチェンライ情報局さんまでご一報ください。ご自分で足を運ばれたことがあるからこそ作成できた貴重な地図です。

  本日発表の新メニューは次のとおりです
 ・日帰りラオス領フエサイとランテン族の村
 ・秘境ワーウィー・フアメカム
  ワーウィーのコースはこちら
  フアメカムのコースはこちら

  コース発表に際しまして当社タイ人代表のご挨拶です。

  「この2つのコースの見所は『通常の観光・トレッキングで訪れる山岳民族の村/収入の大部分を観光客から得ている村』と『国境沿いの山村で昔ながらの生活を守っている逞しい山岳民族/自然と共に生き、観光客とはほぼ無関係の生活/緩やかに変化/発展している村』との違いです。
  これらのエリアで出会う人たちの一部はタイ国籍を持たず、特にフアメカム/ヒンテークエリアは国境警備軍管轄のもと軍の許可を得て暮らしています。
  そのためいたるところで検問や国境警察/軍と遭遇しますし、時には行動の制限があります。
  ツアーにご参加いただくことがひとつの契機となり、タイ最北端のこの地の歴史に興味を持っていただきければうれしく思います。山の稜線で分けられた入管のいない国境線の旅、どうぞお楽しみください。」 

 

  1月16日 宛名「上様」の領収書

  数日前の新聞で
  「宛名『上様』の領収書は脱税に一役買うので好ましくない(品名/あて先をきちんと書きましょう)」
  「いやいや混雑しているレジやたった一つの買い物のためにキャッシャーを煩わせるのはナンセンス、現行のままで致し方なし」
という記事を目にしました。

  過日J.トラベル担当会計士から受けた注意もまさに領収書の宛名について。経費として計上しているものの7割が「正しくない領収書だ」との指摘を国税局からうけているのでなんとかしろ!というのですが。

  「正しい領収書の定義(宛名編)」
  ・宛名(会社名)、住所(会社所在地)が正しく記されている
  Chiangrai Travel Co., Ltd.
595/1 Paholyothin Rd.,Muang Chiang Rai, Thailand 57000
  「正しくない領収書の定義(宛名編)」
  ・ソット(現金)/キャッシュとのみ記されている
  ・会社名/住所が間違っている


  当社の経費/支払いの大部分はガソリン代/ツアー中の費用/ホテルへの支払い/契約車両への支払です。
  ガソリンスタンドで働く山岳民族の中には字が満足に書けないものも多くいます。彼らに会社名/住所も書いてね、と頼んでも時間がかかったり、書き間違えたり、挙句の果てには領収書がこなかったり。そこで「ソット(キャッシュ)でいいか」ということになるのです。
  また我が社は17年前から「Jトラベル」です。社名は「チェンライトラベル」ですが、通称「J.トラベル」は今も昔も変わりません。そこで昔から取引のあるホテルの何件かは未だに「J.トラベル」で領収書を発行します。2年前までは住所も595/1番地ではなく868番地だったため、訂正されていない場合もあります。郵便物はもちろん郵便配達員の判断できっちり届けてもらっています。そんなわけで最大限努力した結果が正しくない領収書を7割に押さえている、ということなのです。
   「上様」領収書が有効な日本がうらやましいな、という話題でした。

 

   1月17日 今年のラフ&リス族正月参加ツアーの詳細

  今年は宿泊を含むツアーを催行します。

  ラフ族(ジャジョー村)
     28、29日両日朝、ブタを生贄に 
  ラフ族(ジャッティー村
     29日 正月を迎える諸準備(いわば晦日/大晦日)
     30日 朝ブタを生贄に。単調なリズムのラフダンス。正月の始まり
  リス族(フイ・チョンプー村
     30日 正月の準備 場合によっては夜間から踊り始める
     31日 正月本番 円舞  の予定だそうですが、外れる場合もあります。


  1月29日 午前6時発
      車で約30分、ラフ族ジャジョー村へ正月の始まり
      森の中を徒歩2時間強 小さな滝を経由しながら山頂のラフ族の村へ
      午後3〜4時ごろラフの村到着
  1月30日 午前11時ごろ村出発
      徒歩 遊歩道を下り1時間弱 サイモンの家へ 早めのランチ
      オフロードで約1時間半 ドイチャーン・センジャルーン村(アカ族)
      ドイワーウィー/ラオリーを経由し
      (途中無数のアカ/ラフ/リス/カレン/雲南人の村)
      午後5時前後 フイチョンプー・リス族の村へ
  1月31日 午後3時ごろまでリス族村に滞在
      近隣にヤオ(中国系)、中国雲南人の村がありますので
      徒歩や車でご案内します。
      最大の悪路45分で舗装道路へ(コック川上流の村メーサラック)
      約1時間半で一路チェンライへ
      途中ご希望でバンドゥー温泉にお立ち寄りします

  料金:4,500B
  英語ガイド/食事7食/宿泊2泊/温泉浴料/正月の餅代/移動手段を含む
  1泊2日 の参加も可 
       29-30日午後まで  2,000B
        30日午後-31日  3,000B

 

  1月20日 2人が26人に

  昨日イサーン(東北部)コンケーン県から26名のタイ人グループが到着しました。午前6時コンケーン発チェンライ到着午後6時半、山越えを含む750キロを休憩をはさみばがらの12時間半です。
  昨年ガイド:ドゥアン(三日月)が5日間のツアーをご案内した日本人とタイ人のご夫婦が、今年は親戚の皆さんを引き連れ、総勢26名でのご訪問となりました。タイ人グループの特徴のひとつとして、直前まで参加人数が確定しない、というのがありますし、家族や親しいものは同室で寝るのが好き。そこで宿はいわゆるホテルではなく、ゲストハウスやリゾートを借り切ることにしました。
  到着した昨日はジッタリーGH(全12室)を借り切ることに。ただし前日から宿泊されてるお客様がいる場合には無理に出て行ってもらわず、隣のGH(ロータス及びメーホンソン)に部屋をご用意することにしました。結局26人が9室に収まりました。広さ(狭さ)よりも家族が同じ部屋で寝られることが大事なのです。
  今日、明日の2日間はJTS001JTS00Mをプライベートで催行します。宿泊は友人の経営する田園リゾート『ナムチョンガーデン』を借り切りました。庭でのバーベキュー/自炊も可/屋外のマッサージにハーブサウナとお楽しみいただけます。コンケーン・チェンライを走ったドライバーは休憩、昨年もご案内したブンチョンに加え、ジェームス、コムサンが2日間を担当します。最終日はチェンマイを経由しコンケーンへ。
  ところでガイド:ドゥアン(三日月)はお客様のリピーター率が非常に高く、そのうえ今回のように2人が26人といった激増もよくあります。例えばカレン族幼稚園を支援してくださっている福岡・大名商店会の皆様も元々はドゥアンとブンチョンのコンビで日帰りツアーをご案内したことから現在のお付き合いが始まりました。まだ知り合ってから1年もたっていませんが、大名商店会のご訪問回数は5回を数えます。
  実物のドゥアンはもう少し美人です。いいガイドなのですが写真写りの悪いのが玉に瑕です。ドゥアンが実物どおり写っている1枚をお持ちのお客様、メール添付で送っていただければすぐに差し替えます。

 

  1月22日 サクラ満開メーサロン

今日はお客様をプーチャイサイリゾートへお送りした後でメーサロンへ新年の挨拶に行きました。昨年10月に出産したと同時にハイシーズン突入。
なんだか疲れもたまっています。

そこで昼食はウコッケイ/クコの実/高麗人参たっぷりの薬膳スープ

メーサロンの母から

たっぷりの栄養と

ちょっと困ったお土産をいただきました。

どこに行っても仕事を忘れないのが貧乏性のJトラベル。
帰宅後一気にメーサロン特集頁と
余力で新規オープンのゲストハウス特集、アップしました。

 

  1月24日 待ちきれない!

 今月末にチェンライ入りする友人から本を数冊もってきてくれるとの連絡がありました。読書は一番の娯楽であり明日への活力の源です。以前は重いから悪いな、と遠慮をしていたのですが、持ってきてくださる本はどれも期待を裏切らない面白さ。というわけで今ではAさん今月はこないのだろうか、と心待ちにしています。
  現在まで50冊近く譲ってもらった中であまり好きでないな、と思ったのはたった2冊です。1冊は中高校生が主人公のもの。もう一冊は登場人物がカタカナ名でIRAのテロ組織が背景にあるもの(これ上下巻何度トライしても頁をめくる手が止まります)。
  チェンライで働くにしろ退職後に滞在されるにしろ、想像を超える不便さ/理不尽さ/不自由さを覚悟してください。読みたい本がなかなか手に入らない現実、全集全8冊の中で1冊だけ欠けていて、その一冊がどうにも手に入らないもどかしさ(これ、大問題です)。空を飛べば日本へはたった6時間ですが、いろいろな常識がが日本と異なります。
  今日から31日まで18名の団体が到着します。ゴルフのみの方、チェンライで行なわれる自転車レースご参加あり、合間の観光あり。29-31日の中国正月と重なり、ホテルと専用車の確保大変でした。

 

  1月31日 また来シーズン会いましょう!

 先ほど大阪イズミゴルフ13名様+チェンライMTB(マウンテンバイク)レースご参加チーム5名様の連合軍が1週間のご滞在を終えワンカムホテルを後にしました。もうチェンライは4度目のお得意さまから初めてのお客様までの混合チームです。13つのゴルフバッグに5つの自転車。1週間の滞在ですので大きなスーツケースが18個。4台の専用車でチェンライ最後のお食事処コック川沿いのリバービューレストランに向かい、そのままチェンライからバンコク経由関西空港へ。
  ご滞在中ハプニングもありました。MTBレース中に転倒され肩の骨を折られた方が1名、翌日はやはり転倒により顔面損傷、10針以上も縫う怪我でした。MTBレース主催者側でAIGの障害保険に加入されていたため、入退院の手続き/支払いは全て保険会社と事務局で対応し、チェンライにしてはスムーズに事後処理されていました。ただタイ語・日本語の通訳が用意されていなかったため、62歳と75歳の患者さんには不安や不自由があったと思います。偶然にもJトラベルのお客様だったので、初診から退院まで私が対応しました。他のお客様のお世話で病院にいけないときにもひっきりなしに携帯がなりました。個人参加や他社ご利用のお客様では時間の余裕もないため(運悪く中国正月のピークシーズンと重なり)同様の対応はできなかったかもしれません。
  一人も欠けることなく、大怪我も無く、無事に最終日を迎えることができ、ホッとしています。 

 

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Feb 2006

Not enjoyable can be refund

〜Love Thailand, Visit Chiangrai, Support People & Thai Economy〜