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J.TRAVEL
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2005年6月のつぶやき
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※2年ぶりに夏休みをとりました。
休み明け、仕事のはかどること!
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6月1日 「恵みの雨」 土いじりは思いのほか楽しく、早起きが苦にならなくなりました。数日前に鉢から地面に下ろした木に新芽が出ていたり、土手や幹線道路の脇から失敬した野草が根付いていたり、バナナに青い実がついていたり、昨年庭で食べたスイカが知らぬ間に芽を出しレモン大の縞々の実が成っていたり、と毎朝思わぬ収穫があるからです。チェンライの土は保水性に乏しい赤みがかった粘土質。それを補うように降る雨、強い太陽。1週間ほど休暇があれば、期間限定晴耕雨読の生活も楽しそうです。 |
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6月2日 「チェンライを散歩〜美味しいカフェ編」 チェンライ第一教会の敷地を抜け
刑務所跡地のレンガ塀を横目に緑の中を散歩。
風の通り道
ミニてんぷら(イカ、エビ、オクラなど)が乗ったかき揚げ丼と
手作りイチゴジャムの添えられたロシアンティーとパイナップルケーキ |
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6月6日 「森のハチミツ〜今年は手に入りました」 チェンライは養蜂が盛んです。蜜柑、ライチなど単独の花から蜜を集めたものが主流。味はアカシアに似ている「らしい」です。というのも私はハチミツが嫌いで、日本で市販されているものに懲りて以来口にしたことないからです。 |
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6月9日 「チェンライを散歩〜古いランナー家屋の庭で飲茶編」
チェンライのメインロード、パホンヨーティン通りを渡りチェンライ第一教会とサヤームコマーシャル銀行の狭間に古いランナー家屋があります。チェンライ中のどの建物よりも高い椰子の木、ラムヤイ(竜眼)、季節の花咲き乱れる庭が喫茶スペースとして開放されました。
庭の古木から作られた椅子とテーブルのセット
カノムジープ(シュウマイ)と肉まん、アンまん、クリームまん。
もちもちゼリーの入った台湾式アイスミルクティーもあります。 |
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6月10日 「6月9−12日チェンライフードフェスタ チェンライのメインロード、パホンヨーティン通り(通称ナイトバザール通り)を歩行者天国とした初めての試み「チェンライフードフェスタ〜安全清潔美味しい料理〜」が昨日から開催されています。いつものとおり外国人や県外に向けての広報一切なしのチェンライ市役所自己満足行事ですが。。初日の昨日は小雨にもかかわらずチェンライ人で大いに賑わいました。
ムスリムのロティー(イスラム系パンケーキ。
センヤイ/センレック/センミーと米から作られた
たこ焼きサイズのホイトーッド(貝のお好み焼き風モヤシ添え)に揚げ春巻き
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6月12日 「迂回、迂回の連続でお疲れ〜ドライバーの愚痴」 今日まで4日間、チェンライのメインストリートは午後5時から深夜まで歩行者天国となりました。チェンライの中心部で営業する飲食店が出店を出し、こういう行事にお決まりのOTOP(一村一品運動製品)の陳列販売、素人に近いダンサーやDJ?などが思い思いに楽しんでいました。 |
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6月13日 「縁がない?」 来週の休暇用ホテル(プライベートビーチ、コテージ/バンガローまたは小さなホテル。パタヤの少し先)を検索・予約中ですが、候補のホテルに見事3件もふられました。 |
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6月14日 「今月のチェンライライオンズクラブ例会出席率高し。その理由は?」 今期最後のチェンライLC例会。通常出席率は3割4割代を低空飛行ですが、今日の出席者は半数を超えました。その理由は? |
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6月19日 「お葬式」 先週土曜ジャクスワン一族の長老が亡くなりました。現在の一族の長はチェンライ市内サンサイ地区のカムナン(地区長)、そのお父さんもカムナン。昔のサンサイ地区は現在のウィアンチャイ郡からプーチーファー途上のトゥーン地区までの相当広い地域だったようです。というわけで葬式ともなるとチェンマイ、パヤオなど隣県からも親戚が大挙しやってきます。いうまでもなくサンサイ地区は親戚、姻戚だらけ。 |
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6月24日 「短い夏休み」 4日間の短い夏休みを終え午前1時半!帰宅しました。予想通り最終便のエアアジアが遅延し、チェンライ空港到着は本日午前1時をまわりました。 |
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6月26日 「今年もチェンライ発チェンマイ方面行きボート運休」
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6月28日 「安かろう 不味かろう」 チェンライで売られている果物には3種類あります。 |
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6月29日 「10年目のドネーション」
昨年10月に購入したドアも設置されていました。 今回はラフ族に黙っての訪問です。私たちはこの私設学校の先生及び用務員の給料を一部負担しています。先生には「やる気を持続してもらうため」。用務員は「学校の雑務に追われ他の仕事(日雇いなど)に従事できない→生活が苦しい」との言い分を聞いたうえでの決定でした。ところが、昨年は2ヶ月おきに、今年1月からは毎月用務員が交代します。「いったいどうなってるの?」ときくと「(用務員業務は)村の持ち回りとなったのだ」とのこと。ちなみに6月14日に給料を受け取りに来た男は「森林局に雇われている。」というではないですか。「専従」用務員をほんの少し援助、と思っていたのが本末転倒、私たちは村の臨時ボーナス係りではありません。。 |
※7月12日 ラフ族私設学校の用務員は7月から廃止された模様。
(詳細は把握していません)
先生一人では備品の管理、設備修繕等大変だ、と泣きつかれ、
ヘインツと相談の結果先生の手当てを若干増やすことにしました。
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6月30日 「今年のドネーションは子供中心」
昨日ラフ族村の私設小学校を訪問し、後日届けるための不足品リストを作っておくよう話したところ、今日早速先生が山から下りてきました。ノート、鉛筆、鉛筆削り、消しゴム、黒板(白板)、タイ語版あいうえお表、ものさし、糊、はさみ、教材作成用カラーボード、マジック、サインペン、庭ほうき、などがリストに挙げられていました。先生に自由に選んでもらったら、リストにないものもいろいろカゴに入っていましたが、それでやる気が持続できるのであればOKとしました。それらを希望通り揃え、こちらからもリストにないプレゼントをすることにしました。
1年前に届けた薬は子供用を使い切ってしまったというので、頭痛薬、解熱剤、下痢止め、虫下し、咳止め、赤チン、炎症止め、ビタミン剤(オレンジ味とレモン味)、脱脂綿を50ずつ購入しました。 リストにあって揃わなかったものは小1〜6年生用教科書です。(どこで売っているのかわかりませんでした@ニット社長&私。)また「蛇口」「塗料」も時間がなく買えませんでした。これらは後日まとめて届ける予定です。 |
Not enjoyable can be refund
〜Love Thailand, Visit Chiangrai, Support People & Thai Economy〜