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2006年10月のつぶやき



  象と触れ合おう!アナンタラホテル 2

象って体は大きいけれどしぐさは人間によく似ています

ホースから自分で水を飲む


それを横取りしながら飲む


飲み足りないときはおねだり


水浴び後ご機嫌な握手

 

なぜ?タイ人は写真を取りまくるのか?それもキメキメポーズで


なぜ?タイ人は自分の写真を人にあげたがるのか?

 

  
10月9日  祈祷師?現る


  有名な祈祷師?(以下アチャーンとす)がバンコクから来たので全員集合、とJ.トラベルの特別顧問から召集がかかりました。私はこの手のものは信用できないたちなのですが、怖いもの見たさに打ち勝てずカメラを持参しました。撮ってもいいか、尋ねると「撮ってもいいが日本人にも広報してね」とのこと。 

  この女性はチェンセンでプチ・リゾートとコーヒーショップをオープンしたばかり。
商売繁盛と家内安全を祈願しています。アチャーンは息を深く吸い、長く吐き出し気を送ります。そう、見ていると太極拳や気功(どちらもよく知りませんが)の動作に見えます。

気を入れ終わるとおでこと手のひらに金粉を貼ります。


説法の間にも世間話で盛り上がる男たち・・・

私の番が来ました。
「さあ、手を開いて受け取りなさい。受け取ったパワーを吸収しなさい」
時折目を開けると「開けちゃだめ」と叱られます。
これで今シーズンは商売繁盛間違いなしなのだそうです。

 

ちなみにアチャーンはバンコクのサヤーム・パラゴン内他数ヶ所で宝石店を経営しているそうです。名前はトップテンジュエリーあるいはソムルディ・ジュエリー。
なるほど指には玉を抱いた龍のデザインの大きな大きな指輪が光っていました。

どこまでも現世利益なタイ人たちでした・・・。 

 

  10月10日  イスラムとの共存

  チェンライには中国系イスラム教徒も多く住んでいます。懇意にしているオーガニック烏龍茶の天元さんも中国系イスラム教徒、またチェンライライオンズクラブの今期会長ウアン氏もそうです。現在はラマダン期間中、戒律を守るウアン氏は5キロ!やせて腕時計がグルグルまわっていました。午前4時に起き5時過ぎに食事、その後夕方6時まで水の1滴も口にしません。そうするとやせるのだそうです。自営業はいいけれど、勤め人には辛い戒律です。
  数日前の大雨でコック川上流のドイ・アンカーン/ファーン郡で大きな被害がでています。チェンライ・イスラム教徒の若きリーダーでもあるウアン氏の提案で、チェンライLCも食料/衣服/現金を持参し、明日現地を訪問することになりました。被災地はイスラム居住地区ではなくミャンマーからの流入者/タイヤイ・タイルーほか山岳民族/タイ人の住む地域です。
  ちょうど昨日から10年来ドネーションを一緒に行なっているドイツ人支援者がチェンライ視察に訪れています。明日はドイハーン村の助役と懇談予定のため私はLCの被災地見舞いに参加できません。代わりに4WD車2台とドライバー/ガソリンを提供します。


ニット社長の実家を整理すると80リットル5袋分の古着がでました。
そのままイスラム&ライオンズへ寄付することになり贈呈記念撮影。
チェンライでは記念撮影がかかせません。
写真右が中国系イスラム教徒チェンライ地区リーダーで
チェンライLC今期会長でもある「ウアン氏」ウアンとはデブの意ですが、
ラマダンの成果で5キロやせ少しかっこよくなりました。

 

  10月11日  ファーン郡(チェンマイ/チェンライ県境・コック川上流)、ドイアンカーンの状況


  昨日の日記に記したとおり、チェンライ・イスラムグループ+チェンライライオンズの被災地見舞いにJ.トラベルの4WD車が2台同行しました。被災地にはなんとかたどり着けましたが、このまま雨が降り続けると再度洪水になる可能性があります。
  ファーン郡の2箇所の貯水地は今にも溢れそうでした。これが溢れると鉄砲水で家屋/車両が流される危険性があります。
  車とドライバーはドロドロになって帰ってきました。

 

  10月17日  実はところどころ更新しています・・・


  1週間ほったらかしのトップページでした。でも実は見えないところで地味に更新しています。たとえばホテルページとかゴルフページとか・・・。
  今日は個人的用事でメーサイに行きました。ついでにメーサイに昨年オープンしたピヤポンホテルを視察し、契約してきました。お客様から数件手配依頼があったのですが、「メーサイはワントンしか扱っていません」と怠けていました。反省しています。とっても部屋がきれいでした。バスタブもありました。何よりも新しいのはいいことで、これを機にこちらも販売していきます。

 

  
10月24日  タイヤイのお祭り



誰が誂えたの?あわせが左前になっている子が一人・・・

  新プログラム「UNSEEN3」制作のため、コック川上流国境の町タートン取材に行きました。きっかけはカレン族のガイドが「タートンそばの村でカレン+タイヤイ合同の祭りがある」と言い休みをとったことからでした。
  結局タートン取材に夢中になり(ボートでミャンマーとの境界まで行ってきました)、ガイドのいう祭り会場となる村へ行くのが面倒になりました。


  すっかりあきらめ帰路につくと、バクチクが鳴り響き、どこからとも無くチンドンチンドンと調子っぱずれの音楽が聞こえてきました。

予定の村ではないけれど、やはりタイヤイが主体の神輿奉納行事に出くわしました。

出番を待つマイモクチャーン村婦人会の踊り子さんたち

神輿に飾られているのは20B札

この服装、タイよりもチェントン(ミャンマー)で見かけます。
聞けば「20年ほど前にチェントンから移り住んできた」そうです。

頭にタオルや布を巻くスタイル、タイ在住タイヤイはほとんどしません。

これが正しいスタイル。タイヤイの正装に使用する帽子です。

 

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