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J.TRAVEL
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since Oct.1990
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is possible
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パソコンが壊れ、大慌ての月でした。
後半はツアーに出て、8日間無人のオフィスでした。
10月1日 どこでも歯磨き
皆さんのイメージされるとおり、タイ料理はにんにくやその他匂いのあるものを多用し、とにかく食後「臭い」ものが多いです。
また繊維の強い長い果物もたくさんあります。食後後で歯磨きしよう、などどPCに向かっている時に来客があることもしばしば。
そこでオフィス内の流し、奥のシャワー室、2階のシャワー室、全てに歯磨きセットを置いています。
今日はオフィスの歯磨き粉が切れ、奥のシャワー室はバンコクマネージャーのメックに占領されているため2階まで行かなければなりません。本の一分の移動が面倒です。
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10月2日 ぞっとした話
バンコクマネージャーのメックがリゾートホテルを造りたい、だのロングステイの受け入れ施設はどうか、だの気の進まない話ばかりするので、「田んぼの真ん中にポツンと造っても仕方がないよ。言葉もろくに通じず公共の交通機関もないのだから市内中心部の便利なところでないと。いっそのことあんまり流行っていない古いホテルを買っちゃったほうが話が早いんじゃないの?例えばAホテルとか」
「Aホテルって売りに出てるの?」
「出てないよ。オーナーもお金有りそうだしね」
「でもあそこ10年ぐらい客がいないでしょ。ひょっとすると売るかもね。だってあんなに死人が出たホテル、営業続けられるほうが不思議だよね」
「え?死人がでたって何のこと」
「ほら、麻薬ビジネスの関係者があそこのレストランで10数人射殺されたじゃないか。その頃ソムいなかったっけ?」
「それいつの話よ」
「ピー36(1993年)」
「いないよ、私まだ大学生だよ。それピーニットも知ってるの?」
「あったりまえじゃないか。チェンライで知らない人間はいないでしょ?なぜ?」
実はチェンライに来てすぐ、まだ入籍前だった頃このホテルに1月半ほど滞在していたのです。もちろんアレンジしてくれたのはニット社長。オーナーと知り合いだとかで格安で泊まれたのです。
「ちょっと!ピーメックが言ってたけどAホテルのレストランの事件って本当?そんなことわかっててよく部屋を取ってくれたね。どういう神経してるの?」「ちゃんとお払いしてるから大丈夫だろ。そんな昔の話、気にするな」
HPのホテル頁では3年ほど前から紹介していませんので皆様どうぞご安心ください。ただ私の友人複数も含め、過去結構な数宿泊手配しています。なぜ手配を中止しているかというとサービスがトロすぎるから、なのですが・・・。
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| 10月5日 蒸し暑い1日
昨日はずっと曇り空、通り雨が何度があり、蒸し暑い1日でした。日差しは強くないのですが、湿度が高い(気がします)。日本と違って湿度計は普及していませんし、天気予報でも湿度が何%だ、とか不快指数が、との項目がありません。またチェンライ県内は平地と山間部でも随分と気温差があるはずなのですが、まとめて「チェンライの予報」が出されます。天気図を重ねて、コレコレこういう気象状況だから天気がこうなるはずだ、という解説もありません。
今カオドーイ(陸稲)と呼ばれる山岳民族の米は稲刈りシーズンです。刈り取った稲が水に浸からないよう、明日から向う1週間の天気を予報し、稲刈り時期を決定するのは自分の経験とカンが勝負。テレビの予報を当てにしていません。
今日は日帰りオフロード・ワーウィーツアーがあります。週末にかけて大雨の恐れ、との予報ですが、どうかワーウィーでは降りませんように。
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10月7日 朝の散歩
3日降り続いた雨が明け方にようやく止みました。今日は午前9時前でも涼しく長袖が着られます。少々嗜好がタイ人化してきたようで、長袖が着られる季節になると、なんとなく嬉しいです。
暑かったり雨が降ったりでいつも用事は最短距離で済ませます。でも今朝は少し遠くの本屋まで新聞を買いにでかけました。
買ってきたのは「ナコン・チェンライ」という地元密着型、新聞というよりは「XX会社のオーナーAさんが誕生日会を開催しました」「BホテルでC組合の会合が開催されました」「ライオンズクラブがD地区の小学校を慰問し奨学金を渡しました」「バンコク銀行支店長がVIP顧客を招いてドゥシットアイランドの中華レストランで懇親会を持ちました」などなど回覧板のようなタウン誌のような、ヨイショ記事の多い紙面です。
先日ポワドンリゾートのプレ・オープニングパーティーに出席した際、同ナコンチェンライ誌記者も出席していました。「写真掲載してもいいですか」と問い合わせがあったのでどんな風にでるのだろう、と楽しみにしていまたところ、以下のとおりです。


ちなみにこちらは私がボロ・デジカメで撮影したもの

あまり写真のできばえは変わらないようです。
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10月12日 復活しました
ようやくPC復活しました。初めて自分でなんとか復旧作業をしました。おそらく普通の人なら3回読めばわかるヘルプやマニュアルを3日かかって理解しました・・・。センスがないというか、頭の構造がなってない、というか、情けなくなりました。が、すべてマニュアルに載ってるのですね。あきらめずに読めば、何とかなることがわかりました。バックアップさえとっていれば、故障もそう怖くはないとわかると今後気が楽です。
この1週間多方面にご迷惑をおかけいたしました。またたくさんの方から助言、アドバイスいただきました。大変心強く、ありがたかったです。
今後ともJ.トラベルをどうぞよろしくおねがいします。
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10月15日 今年の誕生日
昨日はニット社長の誕生日でした。不惑を2つ超え42才になりました。ま、相変わらずです。
タイでは誕生日を迎える人が友人知人を招待し自分の特別な日を祝います。毎年2人で迎えてきましたが、今年はカレン族の村で祝うことにしました。大きなバターケーキ1ホールとビール2ダースを抱えてガイド・サイモンの家へ。
到着したのは午後7時をまわっていましたが、家族、親戚をはじめ近所の人、そしてヤンカムヌ幼稚園の園児も数人ケーキを待ってしました。

昨年秋に引き続き今年も日本からサイモン宅へ来客がありました。こちらはブタ一頭を携えてのご訪問です。私たちも朝絞めたばかりのブタBBQをいただきました。・・・が、内臓がありません。「サイ(内臓)がないねー」というと一同大爆笑。
きけば昼間稲刈りの手伝いにきたR大学の学生12人が内臓を中心に食べ、残りもすべて家に持ち帰ったそうなのです。そう、北タイでは内臓は捨てるものではなくみんなが大好きなご馳走なのです。
T様今年もご馳走さまでした。
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10月20日 求む!助っ人。
わが社は経理のいっさいを外注(向かいの会計事務所に丸投げ)しています。どれだけ丸投げかというと、領収書や売り上げ伝票の束をダンボールごと「ホイ」と渡すだけです。それでも最低限のことは自分の手で整理しなければならないのですが、その唯一の仕事は日々のツアーごとの経費分類です。ガイド料いくら、ドライバー料いくら、ツアー費用いくら・・・。コースと合計の人数でそれらは異なりますし、同じツアーでもガイドによって基本日当も変わります。ですから会計事務所のスタッフが「これだけは何年やっても理解できない」とこちらに差し戻されてきます。
日々台帳をつけていればなんてことないのですが、気づいたら1月たまり2月たまり、でハイシーズンが訪れ・・・。6月末締めなのに今日は7月後半のもの(もちろん2006年分)を書いています。ちなみに今年の分は8月後半でストップしています。
会計事務所からは「今月中に出してくれ」といわれているのですがもう絶対に無理。無理な理由は2つ。1つはニット社長が今年いっぱい政治ゲームにかかりきりになり(性根を入れ替え民主党員)役に立たない、2つ目は23日から30日までツアーがいっぱいでとても時間に余裕がない。
そこでわが社と向かいの会計事務所両方で研修経験のあるガイドの娘ポーン(会計専門学校生)を臨時で雇うことにしました。明日から2泊3日の予定でやってくる強力助っ人に期待するのは私だけでなく会計士も・・・です。毎年毎年こうなることはわかっているのですが、どうしようもありません。
無駄な人件費をかけたくない、というケチな方針を改めない限り、どうしようもありません。
私も学生時代、12月から3月15日までは毎年会計事務所でバイトしました・・・。
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10月23日 寒波とともにハイシーズン到来
明け方急に冷え込みました。今日はタイの祝日。そのせいで先週末からツアーが込み合っています。特にタイ人が多い時期なので、彼らの性分にあわせそれなりにスタンバイしておきます。直前(前日夜/あるいは当日朝)の予約があるだろう、と思い3台の専用車+ドライバーを余分に確保しておきました。
果たして昨夜のうちにその3台は行き先が決まり、そして今朝午前8時にまた2組、あわてて手配し何とかなりました。
私自身も今日午後から30日まである視察に同行します。またニット社長は暮れの下院議員選挙に向けて奔走(珍送?)。8日間ほぼ無人のオフィスとなります。
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そしてタイ人&日本人の混成チームと8日間のツアーに出ました。
カジノホテルに宿泊し、メーサロンを除くチェンライ中の観光地をまわりました。
このツアーはタイ人主導。
その計画性のなさ、時間配分、コース設定のいい加減さに泣かされ、
本当に疲れました!!!
10月28日 プーチーファーは暑かった!

2泊3日の視察から戻りました。また明日も一日出かけ、
中2日置いて別の視察に同行予定です。
8度前後まで冷え込むのでは?と危惧し完全防寒で出かけたプーチーファーでしたが、登っているうちに汗がでてきました・・・。

裸で我慢比べをするタイ人観光客。
とはいっても「寒風」と呼べるほどは寒くありません。

草ではありません。雲海を鑑賞するタイ人観光客のみなさん。

沈む月
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Nov 2007
Not enjoyable can be refund
〜Love Thailand,
Visit Chiangrai, Support People & Thai Economy〜