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2006年9月のつぶやき



  9月2日 42人全員に机

  以前は床に寝そべって文字を書いていたカレン族幼稚園園児たち


半年前に福岡大名商店会の皆様から文机を5つプレゼントしていただきました。

 

今回は年少さんも机がほしいというので、全員に行き渡るようにちょっと補充。


皆さまどうもありがとうございます!

 

  9月4日 旅行業関係者への講習会

  昨日は丸1日ウィアンインホテルで旅行業者向け講習会が開催されました。日頃「忙しいから」とこの手の会合は無視を決め込んでいるのですが、ガイド認定コースの最終日でもあることを聞き、怖いもの見たさに出席しました。新人ガイドがどんな講習をうけているのか、どんな人が講師なのか、確かめたかったのです。
  受講費用は無料でランチと2度の茶菓子がつきます。講師はパヤオのナレースワン大学からドクターが一人、チェンマイ・ツーリストガイド協会会長、チェンライから男性がひとり(どなた?)、そしてバンコクから女性がひとり(同じくどなた?)。
  ガイド講習最終日の講師の談話、それはガイドとして社会に出て行く者へ、そして将来は一国一城の主としてツアー会社を開くであろう者へ心構えを説く大切なものです。ですが「それは無いんじゃないか」と思った点がいくつもありました。
  まずチェンマイのガイド協会会長、「ツアー会社は価格競争に陥るのではなくニッチ(ふさわしいタイ語がないのかニッチといっていました)なツアーを企画しよう」ということが話の趣旨でしたが「そうすることでグレードAの上客を獲得できる。君たちね、欧米人だからといってみんながお金持ちじゃないの。清掃員などの職業の人もいて、タイまで飛んでくるだけでお金がつきちゃうの。そんな人相手にしたくないでしょ」。これは彼の本音でしょう。でも講師として招かれたステージ上でガイドの卵にむけての発言としてはNG!私なら(というか普通の大人なら)「いろいろな背景を持ち職業も嗜好もそれぞれ異なるお客様がいらっしゃいますが、貴重な時間やお金を費やしタイを訪れているのは皆様同じ。『彼らが何を欲しているのか』異文化の人間を理解する訓練をしましょう」とでも締めくくりますか。
  またバンコクから来た女性、これははっきり言ってひどかったです。まず話し方が甘く、自分をニックネームで呼びます。子供が「さっちゃんはね、」というのと同じ、講師という立場にはふさわしくないものです。せめてアチャーン(先生)、ディシャン(私)と呼んで欲しかった。「古い顧客リストは捨てないようにね。ローシーズンこそリストを活用し『ピー、最近景気が悪いんです…うちを利用してくださいね(ハート)』と連絡しましょう。」・・・夜の女性じゃないんですから。
  きれいごとばかり並べる日本の各種講習と異なり、あくまでも実践的。本音をぶつけてくる北タイの講習会。どの講師からも話題にされたのは「無許可/無届業者やガイドを許してなるものか」ということでした。1.会社登記している 2.ホテルやゲストハウスを持っている 3.タイ人の配偶者がいる 4.(なんらかの名目で)労働許可がある それらだけでは旅行業に携わることができません。TAT(タイ政府観光庁)に供託金を払い登録してはじめて営業可能です。どんな行為が無許可営業にあたるかというと「ツアーの販売/空港への出迎え/ロングステイ用家探しや病院などの市内案内/メーサイ・ゴールデントライアングルなど各種観光地への送迎/レンタカーや運転手つき車の手配」・・・露骨に「無許可営業の外国人を取り締まれ」といった雰囲気でした。
  講習参加者はツアー会社/ホテル関係者/レストラン(ベーカリーとかお粥屋も含む)/TAT職員/ガイド/ガイドの卵 とそれぞれ立場や経験の異なるグループの寄せ集めで、どの講師も話題の選択に難儀しただろうと思います。それを考慮し甘く採点しても合格点には満たないお粗末な講師陣と講義でした。最後にアンケートが配られたのでそれはしっかりタイ語と英語で書いておきました。アンケートは無記名でしたので会の主催者でもあるR大学の観光学科女性責任者に直接手渡し感想を述べました。
  出席してよかったです。この数年ガイドになったばかりの者に、どう教育すべきか、彼らの「安易さ/軽さ/長い目で物事が見れず目先の500Bに反応するお粗末さ」はどこから来るのか、それらを垣間見ることができました。

 

  9月5日 丸3日雨が降らない

  雨期の終わりでシトシト雨が降り続く・・・はずなのですが、週末からカンカン照りで暑くてタイヘンです。オフィスのあるナイトバザール通りは賃料が高いため、手ごろなランチ(一膳飯屋や麺類など)の選択肢が少ないのが悩みのたねです。昨日は午後2時前に頼みの綱のナコンパトムは麺類以外売り切れでした。エアコンの効いたところでまともなものを食べようと思うとホテルのランチブッフェが意外に手ごろで、昼から散財が続いています。
  さっき午後7時過ぎから突風が吹き始めましたが、いっこうに雨粒が落ちてきません。どこで降っているのでしょう。今年は雨が少ないとききます。このまま雨期が明けてしまいのか、それとも明日あたりドカンと来るのか・・・。
  明日はチェンマイやチェンコンへの送迎ばかりなので、ザーッと降ってほしいものです。とココまで書いたら社長がなにやらツアーを売ってしました。アメリカ人の写真家2名2日間・・・。早朝6時発、雨が降ったら困ります。 

 

  9月7日 どんどん増える、チェンマイのリゾート/プチホテル

  お客様からのお問い合わせが多いため、ようやく重い腰をあげました。チェンマイで続々オープンしているリゾートホテルにプチ(ブティック)ホテル。半日かけてサイトを検索し、新規契約依頼文書を作成し送付しました。その数30箇所前後。名前や立地、コンセプトやサイト構成が似ているホテルが何組もあります。AリゾートとBリゾートはどう違う?どちらがお勧め?といわれても正直困ります・・・。実際に泊まりに行くには数が多すぎますし。ホテルのサイトを見てお客様に判断してもらうことにします。
  本日の文書送付の段階で既に困ったなと思うホテルが数ヶ所。
  1.ファックスがない・・・予約は携帯電話にとありますが、やぱり文書で確認したいところ。それに加えヤフーやホットメールのアドレス宛に予約/連絡するのもちょっと・・・。北タイのホテル/ゴルフ予約はファックスが主流なので、どうにかしてください。でないと契約しても取り扱いしたくありません。
  2.サイトに住所が掲載されていない。チェンマイ郊外とメーホンソンの2箇所にある田舎作りのリゾートコテージ。最近オーナーが変わったのか名称も変更されていました。サイトのどこを探しても住所が載っていないので昔の名前を頼りに探して郵送しました。
  3.電話しても「ハロー」としか言わない。いくらプチ・ホテルとはいえ自宅を開放した民宿やペンションではないんですから「はい、○○です」とホテル名くらいは名乗って欲しいものです。
  約30通のうち何通返信があるのかわかりませんが、スムーズに予約ができそうなところのみ掲載しようと思います。

 

  9月10日 携帯番号10桁へ変更に伴うちっちゃな不都合

  今月からタイの携帯電話番号が1桁増え、0のあとに8を加えることになります。11月末までは従来の9桁の番号と10桁に訂正した番号、どちらも使用可能ということですが・・・。
  私は2,3ヶ月前まで知りませんでした。したがって従来の番号で名刺を刷った残りが600枚前後、ツアー予約伝票/ホテル予約伝票兼バウチャー/領収書/仮払い伝票などそれぞれ10冊ほど残があります。いちいち手書きで「8」を加えるのも面倒だし、お客様の3割以上はリピートされるので、正しい番号に訂正していないとご迷惑をかけるし・・・。
  携帯のメモリーを10桁へ書き換えてくれるサービスがあるようですが、こちらは地道に自分で変更します。チェンライのことです、業者が「ついうっかりして」記録を消去してしまった、あるいは他人の記録を入れてしまった、なんて災難に遭わない保証はありません。「責任取れ」と詰め寄ったところで「消えちゃったものは仕方がないね」と相手にされないに決まっています。

 

  9月7日 どんどん増える、チェンマイのリゾート/プチホテル

  お客様からのお問い合わせが多いため、ようやく重い腰をあげました。チェンマイで続々オープンしているリゾートホテルにプチ(ブティック)ホテル。半日かけてサイトを検索し、新規契約依頼文書を作成し送付しました。その数30箇所前後。名前や立地、コンセプトやサイト構成が似ているホテルが何組もあります。AリゾートとBリゾートはどう違う?どちらがお勧め?といわれても正直困ります・・・。実際に泊まりに行くには数が多すぎますし。ホテルのサイトを見てお客様に判断してもらうことにします。
  本日の文書送付の段階で既に困ったなと思うホテルが数ヶ所。
  1.ファックスがない・・・予約は携帯電話にとありますが、やぱり文書で確認したいところ。それに加えヤフーやホットメールのアドレス宛に予約/連絡するのもちょっと・・・。北タイのホテル/ゴルフ予約はファックスが主流なので、どうにかしてください。でないと契約しても取り扱いしたくありません。
  2.サイトに住所が掲載されていない。チェンマイ郊外とメーホンソンの2箇所にある田舎作りのリゾートコテージ。最近オーナーが変わったのか名称も変更されていました。サイトのどこを探しても住所が載っていないので昔の名前を頼りに探して郵送しました。
  3.電話しても「ハロー」としか言わない。いくらプチ・ホテルとはいえ自宅を開放した民宿やペンションではないんですから「はい、○○です」とホテル名くらいは名乗って欲しいものです。
  約30通のうち何通返信があるのかわかりませんが、スムーズに予約ができそうなところのみ掲載しようと思います。

 

   9月11日 ストレス解消は日本語カラオケ

  週明けの今日、朝から超難問の依頼やトラブル、飛び込みのややこしい依頼などでパニックでした。朝からトラブル解決に奔走した弁護士チーム4人と夕食をとり大量にビールを飲み、何だか遊び足りない、なにか発散できていない気がします。
  そこで『カラオケ行こう。誰にも遠慮せずに接待でもなく日本語カラオケしたい』と社長と2人で2次会に繰り出しました。チェンライで日本語カラオケのできるのは 1.ウィアンインホテル併設のカラオケパブ 2.インカムホテルのカラオケパブ 3.空港そばのチョムドゥアンレストラン の3箇所(他にありますか?私たちは知りませんが・・・)。
  お客様から「一番曲数の多い」と評判のウィアンインカラオケに行きました。時刻は午後8時過ぎ。ひとりも客がいません。女の子がお茶挽いていました。
  散々ビールを飲んだ後なので、180Bのカクテルを2杯注文し、誰にも遠慮することなくカラオケ。何曲歌ってもチャージがかかりません。・・・と30分ほど歌ったところでお客様から緊急SOSの電話が入りました。電話が鳴ったとき出ようかどうしようか、電源きっちゃおうか迷ったのですが、つい出てしまいました。トラブルを知ってしまったからには行かざるを得ません。3口ほどしか口をつけていないカクテル、リクエストした曲の半分も消化していない・・・後ろ髪を引かれる思いでウィアンインを後にしました。

 

  9月14日 タイでは催促されるまでお金を払わないようにお願い!

  明日15日で在留期限/労働許可の切れるお客様対応で寝る間もないほど忙しいです・・・。会社設立から全て我が社の弁護士&会計士チームが携わっていますが、本人が殆ど日本にいらっしゃらないためおのずと手続きに割ける時間が少なく、また次々に設備投資を拡大されたり、契約を結ばれたり、移転したり、株主変更したり・・・・・と大変!!です。先週末から何度も事業地/メーサイ入管/労働局/税務署/社会保険局を行ったり来たりしています。
  散々「契約前に弁護士と私に内容精査する猶予をくださいね」とお願いしてはいるのですが、ほんとうに日本人は先に支払いを済ますのが好き。手付けを打った後で「あの件契約書作成してよ」といわれた場合、条件が悪くても100%の挽回は不可能です。
  どうかチャイ・イェンイェンに冷静に冷静に、しつこく催促されるまで財布は開かないでください。

 

  9月20日 バンコクでのクーデター

  昨夜バンコクでクーデターが発生しました。詳細は各ニュースサイトでご覧ください。
  各報道によると「タイ全土に戒厳令がしかれた」となっていますが、今日の(昨夜からの)チェンライ市内はいつもと変わりません。華人は店を開け、郵便は普通/書留とも配達され、食堂は営業し、交通規制等ありません。ツアーも午前8時発のものからすべて通常通り出発しました。
  このクーデターに対するスタッフの反応は
  ガイドA 25歳(大卒) : 「ジェーソム(私のこと)、バンコクはなんのためにクーデターを起こしたのですか?」
  ドライバーB 48歳 : 「こんなこと小さな頃から何度もあった。何かをやり直すときに必ずタイがとる方法。でも自分の生活には関係ない」
  銀行等は休みのようですが、その他に混乱は見られません。インターネット接続も今のところ問題ありません。
  チェンライは落ち着いています。去る2月(首相退陣劇)からずっとチェンライは落ち着いています。そういうところです。


  ピサヌローク選出下院議員Dr.ピタックによると(昨夕内閣官房室から地元ピサヌロークに帰郷)、20日午前暫定大臣らは軍により身柄拘束されている模様(9月20日 午前8時40分)

  午前9時今回のクーデターをおこした陸軍(立憲君主制下に於ける行政改革団)による声明が発表されるというのでテレビの前で待機していました。20分以上国王をたたえる映像が流され、陸軍により今回のクーデターの目的の説明がありました。

 

   9月21日 パティワット(革命)/クーデターとは

  9月19日夜「パティワット(革命)だ」と言葉が耳に飛び込んできました。(報道では「軍事クーデター」と表現されていますが、タイ国内ではほぼ一貫してパティワットが使われていました。)慌てて社長に「パティワットだよ、タイはどうなるの?」と聞くと「どうもならない。生まれてから何度も繰り返されてたこと。タイでは極当たり前の成り行き。何も変わらない。早く寝ろ!」と一括されました。
  19日夜からの政変をタイ人はパティワット(革命)と表現し、外部メディアは「軍事クーデター」と訳しました。それは間違いではありませんが、「タイ人にとって『パティワット』とは」という注釈をつけないと誤解や心配を生み、不安を助長させることになります。
  メディアをはじめ在住者やタイとかかわりのある人のブログは概ね冷静だったと思います。ただ中には「パティワット」という単語に振り回されてしまった人も多くいると思います。タイ語が分かるだけではダメ(〜まさに19日夜の私です)、また軍部の台頭は怖いと歴史から学んでいる(これも私)。私たち日本人も含む西洋的な価値観では今回の政変に「時代に逆行している/今はそんな時代じゃない/アンフェアだ」と言いたくなります。
  タイ人の持つ「パティワット」という概念、どういう場面でそれが発動されるのか、受け入れられる要因は、などを理解しなくては今回のパティワットにふさわしい訳が見つかりません。タイ人であるJ.トラベル社長とほぼ同じ評価をされてるのがチェンライ便りさん。どうぞご高覧ください。

 

   禍福はあざなえる縄の如し


  少し遅めの昼を食べようと表に出たところ、うちのワゴン車が対向車線を走っています。!?。この車は日本製でサンルーフつきのもの。チェンライには1台しかなく見間違うはずがありません。今日あの車は休養日のはず・・・。誰が運転してるの?と慌てて駐車場代わりに使用してるところへ向かいました。ここには3台の車と時には鍵を預けています。
  現場につくとそこの主人が100Bを私に渡します。「いやー、急にバス停まで送ってくれとホテルから言われて、うちの車出払ってて、ちょうど鍵があったからちょっと借りたよ。」あまりのことに返す言葉を失いました。「アンタの車じゃなくてうちの車だ、警察行くか!」と言いそうになりましたが、こういう場面ではタイ人社長の出番。バンコクにいる社長に電話をししっかりお灸をすえてもらいました。
  その後「どうしても100Bを受け取ってもらわなきゃ困る(車を無断使用したのはホテルからバス停までの700m程度)」とそこの社長にねばられましたが、泥棒に「ちょっと盗り過ぎたから1000円返してやる」と言われてるようなもの。「そんな金いらん!二度と同じことをしないようにその100Bは目に付くところに貼っておけ」とプリプリ怒って帰ってきました。
  チェンライ人の神経はどうにかしている、もうやってられん!と午後からはずっと気持ちが晴れませんでした。
  夕方気分転換にワンカムホテル前の路地にピザを食べに行きました。するとバンコク銀行ATM機隣の万屋のおばさんが「ジェー。銀行のカード落としてない?エディサンスーパーの警備員が拾ってうちに預けていったんだけどどうも日本人名義みたいなの。」財布を確認すると2枚あるはずのバンコク銀行カードが1枚しかありません。万屋に届けられたカードは私名義のものでした。
  落としたのは2日前の正午前後です。大通りでは非常に不愉快な目に遭い、一本奥の路地ではとてもラッキーな出来事にあいました。

 

  9月26日  質問/お申し込みフォーム不調
  
  取り扱いホテルが増えたため、HP改定作業をしています。・・・そして恐ろしいことにようやく気がつきました。HPの「お申し込みフォーム」から送信すると記入していただいた内容がメールで届く、という当たり前の動作が出来なくなっているようです。そのかわり「件名無し、本文無し」という最悪の状態のメールが届くので、例外なく「迷惑メール」に振り分けられ、チェックすることもなく削除していました・・・。
  8月19日以降この状態だったと思われます。ご質問/お申し込みメールをいただきながら返信差し上げていないままの皆様大変ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございません。
  メールをお送りいただいてから2日(土日祝日を除く)以内に弊社からの返信がない場合は、大変恐れ入りますが再度ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

 

  9月28日  明日は臨時休業/アナンタラリゾートに宿泊します
  
  ゴールデントライアングルにある5星リゾート、アナンタラ。10月から着任される新GMからランチと宿泊のご招待を受けました。今週の月曜日弊社をご訪問された折に「アナンタラを売るからにはぜひ宿泊してみてください。ホテルの車を差し向けますから」とおっしゃっていただき、迷わず臨時休業することにしました。本当は自分の車で行きたいのですが、たまには100%旅行者の気分に戻ることもいいだろうと思いなおし、全てホテルのご好意に甘えることにしました。
  ホテルの視察が大きな目的ですが、この際にたまった伝票1年分!を整理することにします。会社の伝票と個人の伝票(収入/支出とも)を分けるのだけが当社の役目。その後の帳簿つけから会計報告までの一切は会計事務所に丸投げです。7月中に出せ!といわれていたのですがもう9月も終わり・・・ああ、今年も税務署から「報告遅延の罰金2000B」を徴収されることは避けられそうにありません。  

 

 

Anantara ホテル敷地内の象キャンプ


左から、リンチー(ライチ)/タワン(太陽)/
スリン県出身のロート調教師(日本滞在歴10年…)

9月30日  象と触れ合おう!アナンタラホテル

ゴールデントライアングルにある5星リゾート、アナンタラに宿泊してきました。

今朝は5時半起き。6時には敷地内のエレファントキャンプへ出向き、裏山へ象を探しに行きました。

注)夕方には象を裏山に放ちます。象は山中でえさを探し寝ます。翌朝足跡をたどって象をみつけ、キャンプまで誘導し朝の水浴び、健康診断、各種トレーニングを行います。写真はホテル主催の象トレーニングプログラムに参加している欧米人。


まずは沼で水浴び


その後水浴び場で健康診断とホースでの水浴び

この象は硬い尻尾でお尻の内側が摩れ、皮膚がかぶれていました。写真左隅に写っているのはランパーンの病院から出された薬。人間様と同じものを使用します。


そして注射・・・

タワン(オス5ヶ月)とリンチー(メス)は親子ではないけれど大の仲良し。
片時も離れません。

リンチーに男性が乗るとタワンは嫉妬で暴れます・・・

水浴びも一緒。
ニット社長が背中を流すと、タワンもお手伝い。

眼下に広がるメコン川、中洲はミャンマー領、霞む山々はラオス。


紅茶とコーヒーはたっぷりポットで供給されます。

 

Aug 2006

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Oct 2006

Not enjoyable can be refund

〜Love Thailand, Visit Chiangrai, Support People & Thai Economy〜