メーサロンのさらに奥にタイでもミャンマーでもないタイヤイ(シャン)族と中国人の村があります。麻薬王クンサ−軍が壊滅したあと世界から忘れさられた村トゥーッタイ(ヒンテーク)、自らの生きる道を必死で探しているタイヤイ(シャン)族の女性たち、中国とミャンマーの交差する小さな市場に露店群。麻薬王の足跡をたどった後は、国民党の村サンティキリ(メーサロン)を散策します。このコースのもうひとつの目玉はミャンマー国境に程近いラフ族の村。今でも山を越えタイ/ミャンマー両国を渡り歩きながらひっそりと生きている人たち。そんなちょっと特別なエリアに日帰りでご案内します。。JTS001
3カ国訪問ツアー・オピウム博物館で麻薬王クンサーに興味をもたれた方、より素朴な国境線の山岳集落への訪問をお望みの方にお勧めです。なおこちらのツアーは9割舗装道路(一部未舗装道路)となっております。