カフェオレ色のメコン川を渡るとそこはラオス。タイでは出会うことの出来ないランテン族の村をガタピシ揺れるトラックの荷台に乗り訪問します。川の向こうとこちらで大きく異なるラオス人とタイ人の暮らし、また国境沿いで商い生計を立てる人々と30分ほど奥に入った村で暮らす人(プータイダム/黒いタイ族)とでは、同じラオス人でも歴然とした差が見られます。 100年前にタイムスリップした感を覚えるフエサイの旅。運がよければ酒造りの村でもち米とメコンの水からつくる蒸留酒にも出会えます。ほとんど観光客の入らないラフ族の村を訪問し一路チェンライへ。ご希望でフエサイでのツアー終了も可能です。(ツアー後ご自身で陸路北上/ボートでルアンプラバーン行き等) ラオス領内の様子はこちらから ※タイ及びラオス出入国はJ.トラベルベテランガイドが責任をもってお世話します。ツアー後ラオス各地へ足を延ばすことも可能です。
チェンライ(ミニバス2:00)⇒チェンコン・タイ側入管(ボート0:02)⇒フエサイ・ラオス側入管⇒国境沿いのラオス人の町/フエサイ寺院散策⇒庶民食堂で昼食(トラックの荷台0:30)⇒ランテン族の村/ラオス人の村/酒造りの村(トラックの荷台0:30)⇒(ボート0:02)チェンコン・タイ側入管(ミニバス2:00)⇒チェンライ
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